| ☆F&B6読みました☆ |
賭けに勝ちました。 勝訴(?)ですよ! おめでとうありがとう!!(全て脳内自分声) えみの歯ぎしりする音が聴こえてきそうです。
レッツ反☆転(ネタばれしてますよ)
ページをめくったとたんトランプしてる二人の絵があったのです。 っていうかその時点で萌えた!(さいてい) 絵が綺麗でうっとりです。
皆のカイト甘やかしっぷりが半端じゃ無くて笑いました! カイトに首ったけ。(そんなタイトルの映画あったな..) 女王も公認の二人って感じだったけど、それはいいんだけど幸せな二人と共にナイジェルが気になってしまいました。 でも板挟みで苦悩しているであろうナイジェルもイイ....!とか思ってしまったのは内緒の話。
ビセンテが脳内でカイトを美化し始めてしまっていて大爆笑してしまいました。こんなキャラだったっけ!?ホントにこれじゃただのストーカーじゃないか!酬われなさは彼が一番でした。まじで。 もうこの執着は恋ですね(断言)7巻辺りで自覚するだろう、しかし気がついたとたん失恋。しかしそれを認めず更にエスカレートするストーキング行為。そんな彼に自業自得という言葉を捧げます。 あーたのしみ。 アルトヴィッチもいい味だしてて良かったですよね! とてもすきだーまた出てきてほしい!
カイトとジェフリーのトランプでの賭けの間、読みつつそっちも賭けしてるけど読んでるこっちもそのことで賭けてるんだよ!と軽く突っ込みをいれつつ読みすすめていました。
そんなわけでP136の檣楼手の無情な声は私的にはいいところで邪魔しやがってこのやろうの声とよくぞ言ってくれたありがとうの声になってしまいました。 (個人的な賭けうんぬんがなかったらこのまま最後までいってほしかった気もする...) この後の、戦闘シーンけっこうリアルで斧のところビジュアルで想像してしまってうぇ〜でした。 血がタール油で床には染みないから弾かれてってところも想像してしまって妙に恐かったです。 最後に火事を防ぐために檣楼に登るシーン、ここで逃げたら他でも逃げるって自分を叱咤ところに感動しました。
どのくらい高いのかなと思ったので画像イメージ貼ってみる↓

大体これのてっぺんとかですよね。
無理。
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2004年02月01日(日)
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