| たまには真面目に |
姉と電話で話をしていて、昔話をしていました。 何か、私たちの育った環境はおそらくほのぼの一般家庭とかとはちょっと違っていたね。という感じになりました。 2階から降りていったら玄関と廊下に一万円が大量に散らばって床が見えなかった事があったり、母子家庭のくせに裕福だった為近所から僻まれたり、金銭感覚がちょっとおかしかったり母が店を持っていたので小学生の頃から夜は二人だけだったのが普通だったんおですが今から考えると普通じゃかなったんだね〜なんて。 まぁ虐待とかそういうモノにはには無縁だったのですが。
今から考えると凄い環境だったなぁなんて思いますけどそれは世の中の仕組みを知ったからで、当時の私達は何一つ不思議に思う事なく守られて生きていたのでおかしいとか妙だっんだと感じるようになったのは大人になったからなんだなーと思いました。
周りが思うほど不幸ではなく、むしろ自分が不幸だったなんて今でも思っていないし、ほのぼの家庭ではありえない修羅場を知っているだけあって人への接し方とか良きせよ悪きにせよ対処法なり処世術なりを学んだと思っています。 今笑って話せるからかもしれないけれど、何かしら苦い経験をして乗り越えた事がある人っていうのは、人に対して優しくする事が出来ると思っています。
生きているとそういう事が時々あるけれど、乗り越えて人としての成長が出来るからおこる出来事なんだろうなぁ。きっと。あからさまな憐憫は、自分が上からものを見ている証拠ですね。笑う当人は何様なのさ(笑)
ん〜〜何だか私が友達に悩み相談される事が多い理由がうっすらわかった気がします。だからって何かできるって言われたら返す言葉がないのが辛い所・・・!
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2003年06月12日(木)
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