| ひたすら語る。 |
何が言いたいかというと。
何度だって忍びの地図に4人の名を刻むことだろう。 プロングズに哀悼し、ワームテールを生涯許さないだろう。
こんな感じのお話し。 リーマスはホグワーツ時代のピーターは決して否定しないと思ってみる。 きっとシリウスは全て否定するだろうな。(あんなやつを友達と呼んでいたなんて!) ただひたすら憎むよりもよりこの方が辛いと思うのですが。 自分が言わば理不尽に否定されてきた存在であったからあの時助けてくれた6つの手はなにものにもかえがたいのです。 その6つの手を失った残されたリーマスは、とても自暴自棄な時期があったと思うのです。心が動いていないのです。それこそマッチ売りのアレみたいな。彼が売るのはマッチだけじゃありません。もしかしたら何も知らないままだったからアズカバンに12年いた犬よりも辛かったかも。痛みを知っているから、あんなに優しい人になったんだと思います。
全てのいきさつを知ったのち手を下そうとしたのは せめて自分たちの手で、哀れなワームテールを終わらせてあげかった それがプロングズへの弔いでもあり、彼への最後の優しさ。 今でもあの頃の親友達は大切な仲間だというんじゃないでしょうか
そんなルーピン先生が大好きです。 シリウスと幸せであってください。(結局それかよ) 全くここまで語ってきて心臓がバクバクする私はそうだよアホだよ。
|
|
2003年05月03日(土)
|
|