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2004年04月11日(日)
センチメンタル

名古屋へ行きました。
たかだかFILMGIGだってのに、名古屋まで行かせていただきました。

だって、hideだから。

7回忌なんだって今年。
すごいね〜。早いね〜。死んでから6年たったんだね〜。

それでもまだ私にとってhideは特別やね。

FILMGIGの内容は1996年のツアーファイナルをほぼ完全ノーカット状態のものでして。
トークとかもそのまんま。
曲間だけ切ってあったかなぁ。
なんてったって、このツアー。公演の半分くらい各地行って見てきたからさ。
すんごい思い出す。
それにまつわることとかもグ〜ワ〜思い出す。

一曲目でもうすでに泣きそうやし(笑)

けど、6年で私は変わったし。
色々あったし。

6年前の追悼GIGみたいに涙は出なかったな。出なかったというか、出さないでいられた。
本当は、MISERYとかTellmeとか限界破裂を歌ってるとこ見ると、泣けてきてしょうがないんだけど、泣かないようにできるようになってた。

それが年月の役割なんだろうか。

家でビデオ見てるのと違って、FILMGIGだと音響もでっかくって照明も凝ってて、すんごい楽しかった。

ほんとね、一瞬だけどね。その当時に行ったというか、本当にhideのライブに来てるみたいな感覚になれたんだよね。

「ああそうだFILMだった」

みたいな感じでね。

それがすごい嬉しかったなぁ。

好きで好きで好きで、忘れたいぐらい好きでそれがたまらん時もあったけど、今日hideを大画面で見てさ。会場のお客さんを見つめて嬉しそうに微笑むhideを見てさ。まだまだありえんくらい好きだなぁと思ったね。

行ったライブすべて忘れたくないね。
生hideの楽しさとかかっこ良さとかそういう色んなことをずっとずっとリアルに覚えておきたいなぁと切に思った。


さて。
これにてhideに関するイベントやライブやその他色々に参加するのは終了にしようか思います。
CDも買わないし、本も買わない。


それでいいと思う。