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| 2004年03月17日(水) ■ |
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| メキシコを愛しまくる男 |
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やっとやっと引っ越しますをお知らせするハガキを買いに行きました。
3万枚(150万円だよ)も買うので、さすがに郵便局1箇所で買うわけにいかないので(各地区の郵便局で後援会に入ってる人もたくさんいるからその手前もある)、各地域で手分けしました。
私らは1万枚担当したんだけど、市内特定郵便局を1000枚(5万円)ずつ買うにしても結構いろいろまわららなきゃなんなかった。
しかしね〜
本当、郵便局によって違うよね。
なにって粗品ね。
なにもくれないとこ。 ティッシュ一箱くれるとこ。 洗剤くれるとこ。 ウエットティシュと石鹸くれるとこ。 上のセット全部くれるとこ。
なんなんだろうね、この差は。
窓口の人の差なのか、それとも局長の差なのか。
てゆーかJAの金魚みたいにもっとなんか面白いもん開発してくれよ粗品。
さて今日は。 新妻ゆかりお嬢とジョニーディップの映画を見に行きました。
結婚しても、ジョニーの映画だけは一緒に見に行こうと堅い約束をかわしているのでした。
で。
タイトル「レジェンド オブ メキシコ」なんですけど。 「デスペラード」というかなり昔の映画の続編だったりするんですけど。
続編作るほど大ヒットした記憶、まったくないんですけど。
前回見てないけどジョニーでるからとりあえず見ておけみたいなノリなんですけど。
で。 それがさ。
くだらねーの! めちゃめちゃくだらねーの!
そして意味わかんねー!!
でも面白い。
なんだかんだで面白い。
バンデラスの役もジョニーの役も大まじめなんやけど、その真面目さかげんがおもしろい。
なにそのギター!意味なく弾きすぎやし! なにその腕!取れるし! なにその血!塗りすぎやし!
キルビル並にヘンテコな突っ込み所が満載です。
でもジョニーは文句なしに素敵でしたよ。 CIAのくせにコックをうますぎる料理を作るという理由で殺したり、大統領の暗殺を黙認したりそりゃーもーめちゃくちゃなんですよ。 偽の腕もち歩いて足りするし。
でも素敵。 あんな40歳、どっかに転がってませんか。
ませんね?
ならしょうがない。
なんかものすごいガンアクション映画なんだけど、やったら話が入り組んでるんだよね。 主人公はガンガン打ちながらメキシコを守るためだけに一直線なんだけど、ジョニーの役が話をややこしくしているというか。 色んな人を巻き込んで裏の裏をかきながら行動してるんだよね。
最後にゃ的にとらえられて目をえぐられるんだけどさ。
そこも本当は悲しい場面かもしれないけど、なんか笑っちゃうんだよね。
滑稽やねんすべてが。
でも、意外と楽しめたんだよなぁ、、、。 なんなんだろう。あの面白さは。
なんなんだろうか〜と思いながらジョニーがかっこいいならなんでもいいかって感じで終わっていきました。
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