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| 2003年11月07日(金) ■ |
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| 初体験物語 |
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私の記憶が確かならば(料理の鉄人風に) あれは明け方4時半頃でしたよ。
顔がカイーと思ってふと起きまして。 あぁ腫れてるな〜。カイ〜な〜。やっぱジンマシンでちゃったかな〜。 と眠い頭で考えました。
何年か前にカニでジンマシン出たことあるんですよ。 そん時は病院も行かずに昼前にはひいたんで、まぁ今回も大丈夫だろう、、、と。 簡単に考えちゃったね。
カユイけど掻かないように、、、と思いながらまた寝ちゃって。
んでまたカユイ!!!!と思って目が覚めた頃には首から肩にかけて腫れてきてるみたいだったんだよね。 でもまだ背中とか大丈夫だったし、まぁいいや、、、、
と眠いながら考えてて、また眠ってしまおうとしたんだけど(とにかく寝ないと体力続かないからな)だんだんだんだんカユくなってきてさぁ。 んで眠りに落ちると無意識状態になるやん? そうするといつのまにか掻いてしまうんだよね。掻くと広がるっつーのに。
カユイ〜ネムイ〜カユイ〜ネムイ〜を小一時間くらいしてたかなぁ。 何時の間にか服とか布団がすれるとまたかゆくなるからキャミとパンツ一丁で布団着ないでゴロゴロしたみたいやし。(うろ覚え)
んでどうしてもトイレ行きたくなって6時50分頃かな。 ベットから降りたんだよね。
そこまでは覚えてんだけど。
フト気がついたら廊下で倒れて全身を一生懸命掻いてる自分がいて。
頭ボーっとしてるからそん時はなんにも思わなくって、 「あ、トイレ行かなきゃ。」 ってまた思って立ち上がって、トイレに向った、、、、、
というところまで記憶があるんだね。
次に目が覚めた時は救急車が来てたしー(笑)
発見したおかんいわく、2回ほどドタバタとすごい音したし、なにかと思って見に行ったら私がトイレの前で倒れてた、と。
白目むいてダラリとなってて呼びかけようが叩こうが反応なかった、と。
意識不明ってヤツやねそれ! そら救急車呼ぶわなぁ!
うちの両親は本当に本当にびっくりしてどうにかなりそうだったみたいでね。 心配かけちゃって本当に本当に申し訳ない。
親的にとりあえず救急車の隊員が来るまでに下着状態の私に服着せたりするのが大変だったもよう(笑) 見にくい体ですんませんな!
救急隊員が私の隣りに来るころにはなんとか意識が回復してたけどまだボーっとしてたしタンカで救急車まで運ばれて、乗車!
人生初救急車です!!!
救急車の中で血圧測ったら上が50くらいだったらしいよ。 だから倒れたんかな?
病院ついたら問診と点滴。
人生初点滴です!!!!
点滴しながら次は倒れた時に頭打ってたら大変ってことで
人生初CTスキャンです!!!!(異常無かった)
看護婦さんに車椅子で運ばれるんだよ〜!点滴しながら!病人みたいだね!
その後内科で診てもらうってことで場所移動。 しばらくベッドで休憩。
心電図とレントゲンしてやっとこさ内科の先生にご対面。
運ばれたのが7時すぎなのにその頃には11時ですよ。待たせすぎやし!!! てゆーかいちいち時間かかりすぎやし!!!!! だから総合病院って嫌いや!
内科の先生は先生で「普通急性アレルギーで意識不明になると死ぬか生きるかのギリギリなんだよね〜。でも元気そうだね?てことはアレルギーと意識不明は関連がないのかも、、、」とか怖いこと言うし。 そういうことで後日脳波を調べることになりました。
人生初脳波だね。
そんでやっとこさ皮膚科へ行ってジンマシンをどうにかしてもらいました。
病院にいる間ずっとジンマシンを押さえる点滴つけっぱなしやったのにぜんぜんジンマシンがひかなくってずっとずっとかゆかったんだよね。 それほど強烈なアレルギーだったみたいですわ。
そしてジンマシンの注射、、、、
肩に刺すんですよ!人生初肩注射です!!!! もんのすげーーーーー痛いし!!!!
そんなこんなでやっと昼すぎに家に帰りました。 そっこう寝ました。 夕方までねっぱなしでした(薬がきいてる)
きっとね、疲れもたまってて寝不足で風邪ぎみのところにカニいったもんだから異常な出かたしたんだと思うんですよ。 けどこれを機にアレルギーがまた発生する可能性高いし、今後は本当にショックで死んだりしたらまずいし、カニはもう食べない方向になりました。
あぁぁあぁあぁぁ。
さようなら、カニ。
私は君が大好きだったよ。
けど2度と親に心配はかけさせたくないから君とはお別れさ。
しかし、、、、一人暮しじゃなくって良かったぁ、、、、。 一人暮しの人達、気をつけようね。
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