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| 2003年06月19日(木) ■ |
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| 苦笑い=ビタースマイル |
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セロニアスショーも今日で最終参加。 最初は私みたいな素人が参加してもいいもんか?とかなり不安になってたもんですが。 今じゃあ大声で歌いながらなんとなく振付けもできるくらいに成長しました。 それもこれもセロニアスのプロデュース力のおかげだと思います。
とりあえず、9列目の通路横席ってことで気合い入りまくりの舛田ねーさんにつきあって私もオーバーオール着てスーパーマリオ風の出で立ちで参上。 時間ギリで行ったので雨の中、スーパーマリオ(ねーさん)とルイジ(わし)は駐車場から会場まで疾走(笑)
近距離の氣志團は初めてですが、意外と肌が綺麗ですね。同級生くらいやと思うのに。 厚着で踊ってるから新陳代謝がいいのだろうか?
そういや曲順とか選曲が大幅に変更になってたよ。 あと地方だからか今までしてくれたこのないコールアンドレスポンスが多かったなぁ。 なんか指導してるみたいなさ。 氣志團コールっていう「田んぼをかえせ」(もしくは「柄杓を持て」)な振りで「もっともっともともともっともともともっと!よっしゃ!」ってするんだけどそれが変則的リズムでだんだんよっしゃの数が増えていくっていうちょっと高度なことするんだよね。 昔からの定番らしいんだけど、地方公演だからか判りやすく一から解説しながら教えてくれましてね。 「毎回やってよ、、、」 って心から思いました。
で。 いつものナゾの井上陽水がトーク中に出てきて、光ちゃん(セロニアスの横でいつも踊ってる人)にボール(セロニアスいわく四星球)を投げるんだけど、光ちゃんがボールを取りそこなってさらに紛失(笑) オドオドしながらセロニアスに伝えようとするんだけど、セロニアスに怒られるのが恐くてお腹が痛くなってくる始末(笑) 光ちゃんは精神年齢4歳でまともに言葉を発っせないという設定なので(それもどうかと、、、)お腹をおさえながらセロニアスをびくびくしながら見てるとそれにセロニアスが気が付いて「もしかしてお前、、、お前のミスで皆さんにお見せする出し物ができなくなったんじゃないだろうな?!」と結局すごい怒られてました。 怒られてる光ちゃんがなんともかわいらしかったです。 けどじっちゃんの形見トークが聞けなかったのも寂しいな。
これを象徴するかのようにその後のセロニアスの部屋でもセロニアスのトークがぜんぜんダメで。 本人いわく、まるで始めてのデートの時のような緊張感があるんだ今日は!てことらしい。多分、ライヴの最初に「今日はGIGじゃねぇぞ!ペッティングだ!しかもこれは合意じゃないぞ!レイプだ!!!」と叫んだ時に一気に客が引きすぎたからだと思われます(笑) 四国公演の時に匹敵するくらいの引きっぷりだったらしい。だからなのか今日は初めてのペッティング話しは無しで。代わりに 「ここは俺のベッドの上だ。お前達はそのベッドのシーツの上で跳んだり跳ねたりするイルカなんだ。俺はそのイルカに乗ったり乗られたり、、、、さしずめ俺は城みちる。」 が精一杯だったもよう(笑)
とにかく、今日はたくさん踊りました。 楽しかった。 なんかスゲー盛り上がったてたし。気持ち良さそうだし、見ててさわやかになった。
今回のツボ 喋ることができない設定の光ちゃんが一生懸命セロニアスに何かを伝えたくて「う〜あ〜あ〜〜」と言った時に「なに言ってんだかわかんねーよ」とセロニアスが怒ったら、客席から「わかったよ!」という声を聞いたセロニアスが客席に向って言った言葉。
「もしかして、翻訳コンニャク食べた?」
ドラえもんのポケットなのかよっ!
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