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| 2003年05月11日(日) ■ |
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| 振付けは追々覚えていくことにしました。 |
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今日はひつまぶしを食べる日です。 おっと間違い、氣志團名古屋公演です。 いやいやひつまぶしのほうが楽しみにしてることバレバレですかね。そんなんバレたら舛田ねーさんに怒られます! (ちなみにひつまぶしとはウナギ丼にダシかけて食べるお茶漬けみたいなもんです。)
てなわけで。 氣志團初参加。これからたぶん何公演も見ていくことになりそうなので(笑、、、えない)、記念すべき初体験になるかもしれない予感がします。
てゆーか。 やっぱ綾小路セロニアス翔のプロデュース力はすごいと思いました。 氣志團といえば、パクリ。パクリといえば氣志團と言われるくらい(←いや誰も言ってないし)パクリ芸人なんですよ。(芸人じゃないけど、芸人に近い) 本当にね、すごい才能ですよ。パクリの才能。きっとオリジナルでやってもかなりのもん作り出すやろうに、あえてパクリでやってんだと思うよ。 そのね、パクリ方っていうか、選び方がすっごいツボを押さえてくるんだよね。そのアーティスト(もしくはアイドル)のなぜにその部分を選んでパクルんよ?!っていうすごい所に目をつけてぱくっている。 こんなにパクリを熱く語ってどうなんだって感じやけど、いや〜あれはすごい才能だよ〜。 しかし元ネタがわからないとまったく面白くないって所が悲しいよなぁ。それ覚悟の上だろうけど、やっぱ氣志團を楽しめるのは20代後半から30代半ば限定だよね。そういうネタ多いもん。ミポリンとかナンノとか普通に出てくるし。ガンダムとかさ。ジーク氣志團!なんべん言わせんねん!みたいなね。 だいたい、ライブの始まり方がもろにXJAPANのパクリ(笑) あれはXファンじゃないとわからないよ?私は笑えたけど、舛田ねーさんとか知らない人はポカーンだよ? んでパクリオープニング終ったらいつのも「BE MY BEBY(前奏のみ)」で始まるんだけどさ。まぁなんで「BE MY BEBY」なんだってとこから突っ込むべきなんだろうけど、もうそれがあたり前ってのがすごいよね。 その後も後のダンサーの衣装がモ娘。の「ピース!」時の水平衣装そっくりだったり、木更津にネズミーランド作るとか言ったり、GLAY風に客あおったり(TERUのマネ上手!)、振り付けは工藤静香とかスリラーとかモー娘。とかそのまんだったり、MCで「いつもここから」やったり、数取り團やったり(言えなかった人はもちろん相撲取りにどつかれる)、USOジャパンだかガチンコだからのパクリあったり、アンコールはスーパーマリオのコスプレだったり(セロニアスだけマリオで他メンはルイジ。バックダンサーはカメとクッパ)、エンディング映像のBGMがオザケンだったり、、、確認できただけでもそうとうのパクリっぷり!ビーズも要所要所であったな。 確認できないのもあってな〜!てゆーか元ネタを考えるのも楽しかったりすんだよね〜! 「あ〜!あったあったこれなんだっけ?!」 って終止思い出す作業がついてくるという。不思議な状態だこれ。 とにかくエンターティナーでした。面白かったです。本当に面白かったです。普通にバンドとしての完成度は高いし、踊りっぷりもすごいし、そろってるし、ようできてるし。 でもやっぱり「セロニアスの始めてペッティングした時の話」が一番面白かったけど(笑) 子供の客もぎょーさんおるのに平気で猥談。それもすごい赤裸々でリアルな猥談。 「親御さんはお子さんの耳をトントンしててください」 やと。あっはは。トントンかよ!しかしそんな心配をよそに舛田ねーさんのとなりにいた小学生の男の子(たぶん8、9歳)は、あんまりにもセロニアスの話が長くて(猥談すぎて理解できなかったらしい)飽きて外に出ていってましたよ。
そして「セロニアス初ペッティング話」のオチは「タッキー&翼も絶対経験ありだよ!!!」でした(笑) なんでそこなんだ、と。
そんなわけで。ええもん見せてもらいました。今後渋谷公演と金沢公演も参加しますが楽しみなってきました。
ファンも気合い入ってて良かったです。 小学校高学年くらいの女の子が何人か本物の特攻服とフルメイクでたむろしててすげ〜な〜と思って見てたら、その傍らに普通のかっこうしたお母さんぽい女性がいたんだけど、ソデの裾から刺青見えてて「本物だ〜!!」と心から感心してしまいました。
いや〜。しかし。笑い疲れたって感じですよ。
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