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| 2002年10月06日(日) ■ |
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| 日航のランチはかなり良いなぁ〜 |
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なんだかしんねーけど、事務所間の連絡不行き届きのせいで、朝7時前に携帯に電話かかってくるって非常識にもほどありませんかね? 切れていいっすか。しかも日曜によ。 もちろんまた寝たら次は7時半ごろに家の電話が鳴りまして。とりまして。親戚からでして。おとんにかわりまして。 んで再び寝てたら8時すぎに植木屋が来て玄関先でワイワイやるもんだから目が覚めまして。 また寝まして。11時くらいに相方からの昨晩の稲葉にやられちゃったよメールで起きました。早目に起きて洗濯しようとおもってたのにダイナシ!つか、約束の12時に遅れるやんけ!!みたいな状態に。あわてて準備しました。 今日は舛田ねーさんと映画。 かの有名映画評論家松本人志(いやダウンタウンやし)が一番おもしろいという評価をつけた「鬼が来た!」という映画です。まぁまず、おすぎはぜったい評論しないでしょう。だって見ないと思うもん。男前とか出ないし。 これは日本映画というより中国映画になると思う。日本人もたくさん出るけど。今は利家とまつの家康役で有名になった香川照之氏が出てるんですね。 ストーリー的には中国の日本軍が支配してる小さな村のある家に「私」と名乗る男が麻袋を2つ預けていき、村人が中を確認すると日本兵と通訳が入っていました。その2人を半年にわたって世話していって、、、そこから色んなドラマがふくらむわけなんですがね。 これがまたとことん救われない話なんだなぁ。日本人がどんだけひどい支配してたんかってのもすくわれないんだけどさぁ。シナの国のシナ人を人としてあつかってなかっというか。ドイツのユダヤ人虐待に勝とも劣らないっていう話やんかね、このころの日本人がしてたことって。そういうのがすげよくわかる感じよ。 けどちょっとした笑いの要素もあって最後のオチも松本の好きそうな感じやったわ。そう、まさしく「松本の好きそうな映像」なのよ。 でもけっこう楽しめた。 それ見終わったら速攻、川北の会議室へ急いぎまして。日曜なのにかかわらず「開催!事務所全体会議!」に出席っす。あーーじゃまくせえ。なんで日曜なんじゃって話よ、マジで!しかもスポレク話だったらわしらいつも会議しとんやからええやん!会議に出席きてない人だけ集めりゃいいやん!ダル!しかも会議の内容も話し詰めれば詰めるほど不安になってくしな! 今日ほどスポレク開催に不安を覚えたことはありません。本当にできるんかな。知らんわ。 んでかとぴんと舛田ねーさんとそのまま駅前に最近できた居酒屋へGO〜!!それがまた、噂どーりええ感じの店でなぁ!何がいいって生ビール350円ってとこかな!会議で弁当出てちょっと食べてたからあんまりフード類は食べなかったけど、雰囲気も良いしなにもかも安めだし。気に入ったね!しかも朝までやってるってのも良いよ。朝までいないけどさ。 けっきょく秘書梅田君も合流してきて、ブツクサブツクサ文句いいながらガブガブ飲みました。生3杯とワイン一杯。それでも軽く記憶ぶっとんでます。 とりに来いと言われてる嵐の写真集のこともおもっきり忘れてました。つーか、あの状態で本屋寄ったら事故ってたろうしな。
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