前髪ノイローゼ
   

2004年10月13日(水)  ラストクォーター

夕方からRたんと映画の約束があったので、4限を張り切ってサボタージュしました。
別に4限出てからでも間に合う時間だったんだが、どうせ池袋行くしついでにヲタクしたいなと思い、単身でヲタクストリートを闊歩してきました。

その前に、大学の近くのCD屋に寄ってみたらレントゲンイングリッシュが大量に置いてあったので条件反射的に買いました。
おかげでポイントが2500円分溜まったからそれで来月のDVD買おう。
レントゲン3枚目になったけど、しかも入ってる音源全部持ってるけど、
このアルバムでDVD買ったと思えばいいんだ。(自己暗示って便利ー)
超ぶっちゃけますと、レントゲンの輸入版が発売されたあたりからこっそり思ってきたのですが
ソロというカテゴリーで言ったらハイドさんの曲が一番好きかもしれない。
ただし666的な方ではなくレントゲン的な方限定という条件がつきますけど。
て、テツヲタ的にこれは駄目ですか。

1時間半ほど池袋うろついたけど買ったのはガシャポンだけ。
らの前であのかっこうでエヴァのガシャポンを買う私は物凄い勇者だった。(恥知らずとも言う)
1個目→綾波
2個目→カヲル君
3個目→綾波
ここで小銭がなくなったので一度諦めかけました。
青い店に行ってうっかり両替してしまい、再度トライ。

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そこを出たぐらいにちょうどRたんからメールが来て、駅に向かいました。

タワレコに行ったらデストといっぱい遭遇しました。
デストルックの人を遠くから見てたら私と同じスカート穿いてた。
なんで同じ服の人を見つけるとこんなにも萎えるのか。不思議。
はいたんのPV観てたら隣にも1デスト。女子高生である。若い。
鞄に修正ペンで書いてあった言葉。

「hydeは○○のダーリンだよね(はぁと)」

私も「てっちゃんはアスカのダーリンだよね(はぁと)」って掻こうかな。(逮捕)


デストの忠実さと若さに感心した後、ゲハゲハ笑いながらプリ撮ってたら既に5時半。
夕御飯も食べず、急いで映画館に向かいました。
パンフは買わずにナタリーとスリーピーホロウのポストカードを買ってしまいました。
思えばおハイのサイン、こっそり撮影してくればよかったな。
撮影禁止の札は見かけなかったと思うけどな。
もし撮ったらTに飛び蹴りか回し蹴り食らうかな。
どっちかっていったら弐号機みたいな回し蹴り食らいたいな。



何の話だっけ?
あ、映画だ。
整理番号の順番で入るとか聞いてませんが何か。
田舎者だからそんなの知りませんが何か。
それでもまぁまぁの位置だったからいいけど。
隣りのオネーサンはナオト臭かったけど、思ってたより黒い人いなくてちょっと面白く無かったです(笑)
なんか成宮フアン多かった気がする。
知己と美月のキスシーンできゃあとかクスクス言ってました。
でも成宮の代わりに徹が出たら咲こうとか騒いでいた私たちに、
その人たちに「うるさいよ」と文句を垂れる資格は無いと思いました。

以下ネタバレ含むので読みたい人だけ反転。
思ったことを思いついた順で適当に箇条書き。
若干文句言ったり、褒めたりです。

・噂通りシャロスリみたいなオープニングで二階ワールド爆発
・かと思いきや、全体通したら二階監督十八番の幻想世界が薄まってた
・アダムの最初の台詞のファーストインパクトが凄かった
・棒読み→カタコトに進化してたハイドさんの凄い日本語
・栗山たん、バトロワの時よりかなり別嬪になってた
・さやかより美月の方が可愛い
・知己はぶっちゃけ微妙
・成宮どうこうではなくなんか役柄が好きでない
・三浦くんは昔(ていうかSoundtrack出演時)の方が可愛かったな
・偉い展開速いように感じた
・原作読んでなかったら理解出来なかったかもしれない
・テツさんも観たのかと思ったらちょっと笑みがこぼれてしまったあたりは腐ってもテツヲタだと痛感した
・EVEL EYEのビデオとやまだのシーンが破壊的にやばかった
・なんで周りのみんな笑ってないの?
・英語とかありなの?ジェスチャーも?あれこそやヴぁいよるか!だった
・やまだの名札に気を取られて台詞聞いてなかった
・泣き顔をちゃんと見てなかった
・ていうか泣いてた?=涙流れた?
・ラスト近くの蛍ちゃんとイヴの言い合い(?)のシーンで泣いてしまった
・飛び降りるところがWHITE OUTとSiestaみたい
・エンドロールの船のシーンもSiestaみたい
・アダムたん、ちっとも救われず可哀想なまま終わった感がある
・成仏できてないじゃん
・そのへんがハイドさんに嵌ってるのかもしれないけど
・美月は嫌いではないし共感するところもあったが少し独りよがりのような
・原作の美月の方が可哀想に感じる
・病院で目を覚ますところはSoundtrackのラストに似てる
・案外、原作と一緒だった
・衣装と洋館と月の紙芝居とロンドンのシーンが二階さんだった
・全体的にはSoundtrackの方が二階さんの真髄という気がする
・=局地的に二階さんだった
・まぁあれは原作から脚本から何から何まで全部二階さんだからかもしれんが
・たとえ内容が無くても、もっと映像美上等な感じの幻想的で耽美映画にして欲しかった
・そういう手法ていうか撮り方の方が二階監督向きだと思う
・比べても仕様が無いが、おハイが出てる作品ってだけで比較したならムンチャよりは好きです。こういうヨーロピアンな雰囲気の映画の方が好きだから
・星幾つかって訊かれたら3つ半

かなり語りたいところはありつつも時間が時間だったので、Rたんと別れてすぐに帰宅しました。

余った前売り券どうしようかしら。


BGM♪クロニック・ラヴ/中谷美紀


 < カコ  モクジ  ミライ >







桜井