昨日は異様に眠くて23時とかには夢の中でした。
なんだったんだろう、あの眠気は。
おかげで朝5時とかに目が覚めたけど、7時まで寝直しました。
やっぱり早寝すると授業中眠くならないんだね!ひとつ勉強。
それでも3限で寝れるってどういうことよ。
急に休講になったので不貞腐れ気味で漫画か寝るかでした。
Mたんにデ●ノ貸したら好評のようです。
4限はぼーっとして終わった。
因みに1限はふぉものことについての講義でした。
プラトンの時代では男性の視点において、女性は恋愛の対象にはならなかったそうです。
ただ、精神的な恋愛の対象にならなかっただけで、性愛の対象にはなり得ていたとか。
同性愛の話に戻りますが、恋愛の対象になったのは少年だったようです。
それはプラトンのような学者の間での思想だったみたいですが。
これに関連した話ですが、ヨーロッパ中世においては「女性嫌悪」が当たり前の時代でしたからね。
民衆レベルでは異性間の恋愛ももちろんありましたが、聖職者や学者の間では聖書の教えにより、
カトリックにおいては女性はエヴァ(イヴ)の子孫である女性は蔑視の対象でした。
しかしその後、12世紀に突然「女性崇拝」という思想が現れ、これは南仏におけるマリア崇拝から発生したといわれています。
「女性崇拝」が生まれたあとはCoutlyLoveというものがヨーロッパの恋愛の典型となりました。
これも騎士階級での恋愛事情ではありますが。
騎士たちは夫のいる貴婦人を愛し、両者の間には精神的な姦通という関係が成り立っていました。
夫との関係にひびが入ることになるので、肉体関係に発展する事はご法度とされていたようです。
騎士は貴婦人に対し、奉仕・崇拝し詩で賞賛の言葉を並べたそうです。
僕はあなたの下僕です的なものだったと先生が口走った時、私がにやついていたのは言うまでもありません。
こうした恋愛が典型とされていたものの、それはあくまでも文学の中の話。
現実には女性蔑視の思想は消えなかったそうです。
かなり興味深い話題なので講義楽しいです。
帰りに池袋行くつもりだったけど、カラオケに誘われてなんとなくカラオケにしました。
まぁ久し振りだったし。
こっことかソフィアばっかりでラルクはあんまり唄わなかった。
楽しかったけどMちゃんにLOVE YOU ONLYを真っ先に唄われたのは若干悔しかったです。
トリビア。いっつも下ネタがMFTっていうのがかつみん素敵。
大きさうずらの卵→プルーンなんだ。へぇ〜。(へぇの場所違う)
鬼畜×淫乱は教師ネタでやるべきだとか、大学生のてつがいかにパーフェクトな男前かをSタソと語っていたら2時とかでした。
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桜井 |