彼は疲れた表情をしている。目的も何も無いよう・・・今にも朽ち果てそうな身体だけどそれでも歩いている。道行く人は冷めた瞳で眺めている。そんな君を気に留めることなく・・・なぜ・・・そんな風になってしまったの?何を探して歩いているの?その孤高の姿に、ただ胸が痛む。