ハニワ在ル...はにわーる

 

 

ショッキーング! - 2005年06月11日(土)

フロッピーのレポが書きたくて止めてた
ここんとこの日記、書き足しました。

で、今日は。
近所に肩凝りを診てくれる整骨院があると聞いて
珍しく朝もはよから行ってみる。
←ま、一昨日寝すぎて昨日眠れなかっただけなんだけど。

がしかし。
入ったとたんなんかあちこちからの
デカイ笑い声やかけ声でわいわいしてるのにビビる(!)
び、びょういんなのに……

いやお世辞にも広いトコではないが、
診る方も診られる方もやたらたくさんいてわさわさしてる。
誰か来たら全員で挨拶するし、まるで居酒屋のようだ。

待合いの奥ではご近所のジジババが世間話で高笑い。
診るほうのスタッフさんまで話に加わってみたり、
“○○ちゃん”なんてジジババをニックネームで呼んだりして。


こ、これは……世に言う
医院という名のジジババの社交場」じゃないか!
一応20代のワシなんかが来ていいのか?



でもでも、クイック・マッサージとかはクセになるだけで
カラダの悪いところは良くならないっていうし、
どうせなら“治療”したいんだもん。

隅で小さくなりながら必死で自分に言い訳。
しかしここのジジババはなんでこんなに元気ですか。
ていうか、きっとここに“笑いに”きてるんだろうなー。
なんだ、そう考えればこの高齢化社会、
ジジババの憩いの場たりうるなんていいじゃないの。


あまりのにぎやかさに若干ビビったまま診察。
ワシの首と肩と腰、特に右肩はピークがくると痺れたりする。
激しく猫背で姿勢の悪さはお墨付き。
先生どうですか?


「頚椎のカーブが普通よりゆるく、
頭を支えきれないせいで背骨が曲がり骨盤が開き、
んなわけでワシの足は右だけちょっと短い」


おお。
足の長さが違うなんてなよく聞く話だが
自分のは初めて知った。驚き。


それから張っている背中を温めてマッサージしてもらい、
“矯正”と呼ばれる治療へ。

骨の位置を正すべく物理的に衝撃を与えるんだけど、
ま、それほど痛いものではない。

ただ、首、腰ときて
最後に背骨を直してもらうその瞬間、


バキャッ!


必殺仕事人に首の骨を折られたかのような音でしたよ。
痛くなくてもショッキングですわな。


うーんしかし背筋が伸びる。
後で揉み返しがツラかったけど。
このままやれば良くなる気がするぞ。

てなわけで、しばらく通います。



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