京極堂読んだ後、山本文緒『ブラック・ティー』を読んだけどやや期待外れ。「ニワトリ」だけは妙に身につまされたけど(笑)。
そして勢いに乗って(?)森博嗣『四季 夏』『四季 秋』『四季 冬』を購入。面白かったけど……定価で買うほどではなかったかなぁ。いや、『女王の百年密室』を再読して、それからもう一度読めばもっと楽しめるかな? 犀川と萌絵のその後は結構楽しめました。 その後ブックオフで『江國香織 とっておき作品集』を買う。父である江國滋の書いた育児記録が興味深い。私もつけておけば良かったかなぁ。ずぼらなので無理だろうけど……。 やはり最近読んだ女性の作家の中では江國香織が一番しっくりと肌に馴染む感じ。相性なのだろうなぁ。 今日は図書館で江國香織『すいかの匂い』、恩田陸『黄昏の百合の骨』を借りてきた。
主人のいない間、はかどったものは読書だけだ。
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