例えば私は、北海道の片田舎で産まれ育った。一番近い大学には、公共の交通機関を使って3時間はかかるだろう。しかし、都会とは違い便数が絶対的に少ない上に1本で行けるような場所にはないので、例えば午前中の授業に出るのに自宅通学ではまず間に合わないだろう。 裕福な家庭ならば、子供を下宿させるなり、一人暮らしをさせるなり出来るだろう。 しかし、私が育った家庭は、生活費どころか学費さえもままならないような家庭だった。もちろん、高校生まで一応食べて遊んで、と普通に暮らせる程度の貧しさだったけれど。 都会に産まれ育てば、努力、もしくは妥協で通学圏内の大学に進学する事も出来たかもしれない。 甘いのかもしれない。奨学金やアルバイトを組み合わせて、なんとか同じような条件でやっている人もいるのだろうし。しかしハンデがあることに変わりはない。
何が言いたいのか。別に何も言いたくない。ちょっとした愚痴、と。
*****************************
今日は食べ過ぎてはち切れそうだー。体重管理の危機。もういやん。
|
|