城範人(もちろん変身前)がクレープ屋の仕事を後にして出動しようとしたときに、顧客に「がんばれゴーオンジャー」といわれいたのをみていると、初期のスーパー戦隊と較べて隔世の感をおぼえました。かつて、バトルフィーバーは基本的にエゴスに対しても正体は秘密であり、初代ミスアメリカが正体が知れた後にはそのまま隊の離脱を余儀なくされました。また、郷史朗が「親兄弟にもその正体を知られることは許されない」と行ったときの悲壮感はひとしおでした。