春夏秋冬
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大学院を卒業した今年の春。 そして「彼女」という存在のありがたさ。 アルバイトで繋ぎながら始めた北九州での一人暮らし。
どこか本気になれていなかった公務員試験の数々。
羅針盤を失った日々と彷徨うことによって生まれた ゆとりの意識と危機の意識。そして「次」にかける気合。
今日、八ヶ月続けてきた本屋さんのアルバイトを辞めてきました。 後ろ向きに辞めたのではなく、来春から始まる新しい日々へのステップとして。
本当ならば今年こそ「変革」の年になるはずだったけれど、 叶わなかったために来年こそ「変革」の年にしようと努力します。
前を向いて進み続けること、立ち止まることを赦されていても 今はまだ立ち止まるわけには行かず、振り返ることや後戻りをすることなど尚更。
来年は前を向いて進んでいくのみ。
最後になりましたが、今年一年日記を読んでくださった方々。 本当にありがとうございます。 来年も引き続きご贔屓頂けますようよろしくお願いします。
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