春夏秋冬
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週末の連休を利用して彼女がやって来た。
一言で言ってしまえば、なぜか非常に疲れた。 もしかしたら、もう以前ほど彼女を好きではないのかも知れない という想いがこの連休中ずっと私の心を支配していたからなのだろうか・・・
そんなことを知らない彼女が喋り続けるクリスマスの予定や 来月の予定の話を聞きながら、ふっと別れ話を切り出したらどうなるのだろう なんていう思いは、胸の奥に秘めたまま。
さっき、彼女は来月の再会を楽しみに山口に帰っていった。
遊ぶ事や論文以外の事に心を砕いて全く論文の進んでいない彼女は きっと進まない論文を抱えたままクリスマスを過ごそうなんて考えている。 そして私は彼女が居るという環境に満足して一歩、外に踏み出す勇気を 持てないでいる。
きっとそれは今に、そしてこれからに目を向けないようにしているだけ。
どっかでケジメ、つけなきゃ・・・
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