春夏秋冬
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なんか自己不信。 信じる心なんか随分前に失ったと思っていたけれど・・・
「教師」っていう仕事について少し真剣に考えた時、なぜ自分が それを拒絶するのかについて考えることとほぼ同義である事に気がつく。
「教師」を拒絶する理由。 それはひとえに恐怖・・・、ただそれだけ。 自分に教師なんかできるはずが無い、と言う単純なものだが それは子ども達にとって自分の考える良い教師には なれないのではないか、という恐れであったり、 教師としての力量不足ではないだろうか、というもの、 教員社会に馴染めず浮いてしまうのではないか、と いうような様々な要因があるのだが。
そして一番身近にある教師を避ける理由、それは前の彼女の一言だった。
教師の仕事にはおそらく24時間教師であることを求められるものもある。 それはきっとどんな仕事にもありうるものだろうが、 自分が想像する教師の仕事との彼女の想像した教師の仕事は きっと他のどんな仕事のそれよりもずっと大変だったのだと思う。
今、「教師」という仕事を考えた時、その想いは消えていない。 「教師」という仕事が怖いのだ、背を向けて逃げてしまいたいほどに・・・ それでも、それでも今一度、足を踏ん張って「教師」についてじっくりと 見つめ直さないといけない時が来ていることを心の何処かで感じている。
そして、その心を見ないようにしている自分が居ることに気がついている。
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