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2004年04月21日(水)
冒頭シーン。 エグいから。エグいから。て言うか目玉コロってリアルすぎー!! 本気でホラーですよお…
本編。 えーと。 昨日までの素晴らしい展開は一体どこに。 要所要所で無理な展開が見られましたね…
教室にて、山田先生が凧を追跡していることが判明。 は組のみんなが山田先生だけでは心配だと言い、土井先生もその意見を受け入れて、自分達も行くことにしました。 でも土井先生はともかく、は組のみんなが行ったところで、妖術師に対する戦闘能力が上がるとは思えないのですが。 土井先生も『そう言われれば心配…』とか言わないでよ!! しかもどこから湧いてきたんだよ小松田!! びっくりだ!!
凧を操作していたのはドクたまたちでした。凧から『シュタ』と飛び降りたしぶ鬼君にクラクラです。十年後が楽しみじゃあ…(※管理人はショタでは以下略) そこに登場伝さん。挨拶する魔界之。褒めるタライ・マワ師。 一瞬、山田先生ともあろうお方が喜車の術にはまったのかと思いました。 遅れて登場するは組with土井先生。 庄左ヱ門ほどいてやろうよとか思ったのですが、アレは最終シーンへの伏線だったのですね。
忍術VS妖術に、期待を寄せる面々。土井先生までノリ気です。止めようよ!アンタが止めなきゃ誰が止めるんだよ!! ところが、急に腰を痛めたタライ・マワ師。ここから急に、本筋とは全く関係のないマッサージの話題が続きます。 しかし魔界之先生の『八方斎様のマッサージはただのおべんちゃら』発言には驚きました。何ですか!?今期は毒舌推奨ですか!?
最終的にはタライ・マワ師の腰も治って、めでたしめでたしなわけないよね。 こういう展開にするにはめちゃくちゃ疑問が残ってしまうんですけど。 何で火薬を盗んだのかとか、何で庄左ヱ門を『預かる』必要があったのか、とか。 小松田さんの話に関しては、タライ・マワ師が変装して潜入していた、という設定だったのでしょうか。ならなんで今日、急に降って湧いたように登場したのでしょう。
ううう…こうして数々の疑問を残したまま一連のストーリーは終了です。 是非このもやもやを取り除くためにも、兵庫水軍編をやっていただきたいと思います。
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