学級日誌
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2003年06月16日(月)

ヴィ・ヴァ!!


冒頭。
エグいよー!!完全にホラーじゃん!!どうしてあれがN●Kのコードに引っかからないのか不思議です・・・流血はダメ、らしいですが、血が流れてなきゃいいってもんでもない気が・・・

本編。
ごめん!すっごいツボ!!すっごいツボ!!なんか、全身のツボというツボをつかれまくった感じです。

まずはふぶ鬼としぶ鬼の女装ネ!!
絶対、しぶ鬼って将来有望格だと思います。すっごい可愛いいvふぶ鬼は・・・まあ、それなりに・・・
それもびっくりだったのですが、もっとびっくりしたことが。おばちゃんはともかく、あの2人の変装が小松田さんにも見破られていた、ということです。ふつうなら、『何で気づかへんねん!!』っていうツッコミを入れるようなシーンですが、小松田さんの場合、気づいちゃった方がツッコミの対象になるんで・・・

なんとなく、あの二人が出てきてしかも乱太郎に会いに来たっていう時点である程度話が読めてしまったようなものですが、いつもがいつもだけに、出ていらっしゃる直前まで利吉さんの登場を疑っていました。ごめんなさい。
しぶ鬼君もやっぱり達魔鬼さんのプレッシャーがある、という設定もすっごくよかったと思います。風鬼については・・・(妨害電波)

合戦城に利吉さんを訪ねた3人。そしてしぶ鬼が彼に相談を・・・あれ?こういう話見たことがある気が・・・確かあの時はふぶ鬼でしたね。
しぶ鬼の言葉に、昔の自分を思い起こすかのような利吉さんの沈黙。ちび利吉が見られるかと期待したのですが・・・うう・・・時間の都合でしょうか・・・仕方ないかなあ・・・10分番組だし・・・・あ。冒頭を削れば・・・
おまけに利吉さん。『気がつけば父を越えていた』え゛。しかも、それを追いかけてきて息子を叱る伝さんもツボでした。個人的には、その後例の親子バトルを繰り広げていただきたかったのですが・・・そこまでは望むまい。
夕日をバックに別れる3人。追いかけっこをする親子が後ろに描かれていましたが、ああいう落とし方なのですね・・・

私の頭の中に描かれていたシナリオ:
夕日をバックに別れる三人を影で見守る山田親子。
伝蔵「敵に塩を送るわけではないが・・・あの子もこれで自分の道を見つけられるじゃろう」
利吉「ええ・・・父上、芝居とはいえ失礼いたしました」
伝蔵「謝る必要はないだろう」
利吉「いえ・・・これからも父上目指して邁進いたします」
伝蔵「改めて言われると照れるな・・・」
夕日に照らされている所為か、はにかみからか、伝蔵の頬は少し赤らんでいた。

ありえないけどね。ふう・・・久々にたくさん書きました。読んでくださった皆様、本当にありがとうございましたv


      

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