Life is Game

















2003年05月28日(水) 点と線と面

Qさんが昨日、明日はちょっとリキ入れてせないかんけん、朝8時からやろうか。などと言い出すけん、
いつもより1時間早めに会社へ行った。こんな朝っぱらから・・

何とかして今日の6時までに終わらせないかんっつーことになって。

Qさんは、いつになくマジメだった。珍しい。こんなに真剣に仕事しよるなんて。
職人としてのプライドか?


何とか時間には間に合ったものの・・
いかん、ちょっと疲れた。

でもまあ、ジュース2本おごってもらったけんええか。


Qさんが、この道20年以上で・・

社長が、この商売を始めたんが、15年前。

この会社ができたんが、7年前。

社長よりもQさんの方が長いとは・・

どうりで社長にタメ口な訳や。


ドット絵というものが最近になって、やっと分かった。

「点」なんや。

当たり前なんやけど「点」なんやと・・

線や面という考え方ではなく、点なんだと。

線、面で描いたドット絵は、どうしても中途半端な感じになってしまう。

キレイなドットってのは、本当に点で構成されとる。

何だかなー・・・と思ったドット絵のほとんどは、線と面だった。

ドット絵とは?と聞かれると、前は小さい絵だとか、答えとった。

今なら分かる。点ッッ!



ドット絵において、輪郭線だの、塗りだのというものは要らない。

俺は基本的に、輪郭線はつけない。

もったいないから。

輪郭線を書ける余裕があるなら、その部分まで1ドットでも多くのドットを配置したい。


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