Life is Game

















2003年04月19日(土) レジェンド オブ ババア

土曜の昼飯は弁当屋の弁当。今日は親子丼二つ頼んだ。
どんだけ頼んでも、弁当代として給料から引かれるのは、1日あたり200円だけやからな。ようけ食ったほうが特。前置き終了。

もうダメぽ。何が!一体、どーなってしまうのか!
訳わからんて・・何やこのカイシャは!?
マジで!

朝9時から夜中の2時まで働くなんて
とか、そんなんが言いたいんじゃあない!そんな事はどうでもいいッ。

俺と社員の一人と、バイト(っつーか社長の息子なんやけど、よく仕事を手伝いに来る)とババアッの4人で作業しとった。

夜の12時まわったぐらいかな・・・そろそろみんな疲れの色が見え始めたっぽい感じ。「こんなに時間かかるとは思わんかった・・・」などと小声で言うとったり、あくび連発したりしてな・・・
しかし!
ババアだけはッ

全く、顔色ひとつ変えず作業をこなしとる!

ちくしょう!何やねん、こいつぁ!手強い!
ここで俺が一言でも疲れた系の発言、行動をしてしまえば、俺はババアに負けた事になるッ
それはいかん!
そんなことになったら、俺はババアに負けたとして、一生ババア未満のレッテルを貼られて生きていかないかんようになってしまう。
んで、ナイナイサイズ、松本伸介を見ながら作業してたたんやけど・・


しばらくするといきなりババアが、

「うぅっ!」

などと言い出した。

俺(え!?何!?まさか!?そんな!?)と心ン中で思いながらババアの方を見た・・・・


何事も無かったように作業しとる・・・

バイトの人が、「しゃっくり・・・ですかね?」

俺「そう・・だったんかな?」

バイト「死んだんかと思った・・(笑)

俺「俺も・・(笑)」

あとはもう爆笑。ただひたすら大笑い。っつーか、ずーっと笑いこらえながら作業しとったさ。そりゃあもうヤバいくらいに。家に帰って、風呂入ってるときもずっと笑ってたくらいやからな(笑)

あぁ、この雰囲気が日記の文面だけでは伝わらないのが、もどかしい・・
実際に、あの場に居たなら・・・いや、マジでヤバいよ(笑)

んで、とりあえず作業終わって、んじゃあ、そろそろ帰ろうか〜という事になって、またしてもババアが!



ババア「遅うまで頑張ってくれたなぁ。これ持って帰りまい。残業手当や。へっへっへ。」

と言いながら、もやし3袋を手渡された。


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