Life is Game

















2003年04月05日(土) @5日と6日の日記は逆の方向で。

危機がほしい。

抜き差しならないような状況のような。

ほんまに、これをミスったらもう後が無い、取り返しがつかんような事になるみたいな。

それくらいのが無いとどうもやる気が起きん。



話変わって・・

飛行機に乗る人は全員・・少なくとも考えるはず。

「もし墜落したら」

みたいなことを。

仕事とかで毎日飛行機乗る人、飛行機を乗るのが日課になっとる人も考えるはず。少しくらいは。


てことは、いざそういう事態が起こったとしても納得できるんじゃあないか。

考えとる事、想定しうる出来事が起こるなら、全然問題無い。

思うに、墜落そのものは全然恐くないんよな。

墜落していくまでの、その過程が恐いんよな。

死ぬのが恐いんじゃなくて、死ぬまで過程が恐い。

もっと言えば、死ぬ5分か10分前くらいが恐さとしてはピークなんじゃないかと思うた。

てか、ほんま死んだらどうなるんやろな?
こればっかりは死んでみんと分からんけど・・

死んだ後がどうなるというよりも、死んだら「後」ってのはあるんか?


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