Life is Game

















2003年03月01日(土) こわい

『怖い』と『恐い』の違い

微妙に違うよのー・・・って思っとったけど、それぞれ漢字が違うという事は、何か明確な違いがあるって事やと思って、その違いについて物申す。というか、ネタに困った。

まず、怖い ってのは・・・幽霊とか、お化けとかを見た時に怖いって思う。

あの、『怖さ』の事やろう?

んで、恐い ってのは、何やろ。バンジージャンプとか、ナイフ振り回しとる奴とか。そういう『恐さ』の事やろう?

何が違うかっつーと。怖いってのは、通常ではあり得ないような出来事が起きた場合に、「怖い」と感じる事が多い。ような気がする。

例えば、死んだはずの人間が目の前に居ったとか。

死んだ人が生き返るはずが無いという、その考えというか、概念が壊される事により、怖さを感じる。 

今までに、色々な経験をしてきて、あり得る事、あり得ない事を色々と学んで来て、それなのに脳ミソがあり得ない出来事だと判断した。けれども、実際に目の前に起きとる。
というような事が起きてパニクって怖さを感じる?みたいな感じなんかな。あーよくわからん。

んで、恐いってのは、単純に生命の危機を感じさせるような事が起きた時に恐さを感じるんじゃないんかな。多分。

バンジージャンプとかの恐さは、ヒモはあるけれども、万が一、地面にぶつかったら死んでしまうかもしれないと。それが恐さを感じさせるんかも。しれん。

バンジーのスリルがたまらんってのも、よく聞くけども、安全性があって初めてスリルを感じられるんかのぅ。
ヒモの無いバンジーにスリルもクソも無いしな。

安全性+死の危険性という、おかしな組み合わせで、初めてエンターテイメントが成立するんかもしれんのぉ。


じゃあ、恐いの方。

幽霊とかの。ああいうのを題材にした映画とか好むやつは多い。と思う。

普通ではあり得ないような事が起きてしまった、体験してしまった場合は怖さを感じる。

けれども、人間ってのは、自分ができない事、あり得ないような事を体験してみたいと思う事があったり、なかったり。
空飛んでみたいと思ったり、透明人間になりたいと思ったり。

怖さ+好奇心で、ホラー映画は成り立っとんかのう。


終了。


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