チビがついに裁縫道具が必要な学齢に達した。
ある日、学校から共同購入の封筒を持ってきた。
こういうものにも流行り廃りがあるみたいで、今回は、箱も二種類あるし、柄も多様化している。
でも、締め切りが分からない。 なんとなく 放ったらかしにしておいた。
何日かして ふと思い出し、チビにいつ締め切りなのか聞いてみると。 「もう終っちゃったみたい」との答え!
えええ! 嘘でしょう?
しまった。やっちまっただ。 どこかで似たようなものを手に入れてくるしかないのか。 ( ̄~ ̄;)ウーン・・・
と思ったものの、日々の忙しさにすっかり忘れていた。
すると。「今日、家庭科があったの」と寂しそうに言うチビ。
|||||||||||||凹[◎凸◎;]凹|||||||||||||ガビーン! まじですかぁ!
仕方ない。本気で買いに行くぞ!
と思ったけれど、ダメもとで、教材を販売している会社の電話番号が印刷してあったので、試しに電話してみた。
すると、いとも簡単に。
「大丈夫ですよ。ただ在庫がないので、お届けはちょっとかかりますけれど。 代金は先生に渡しておいてくれれば、学校へ届けますから」
と言ってくれた。
そんなに簡単なことだったんだぁぁぁぁぁぁあ・・・・・
これから まだ学校の教材で悩む年頃のお子さんをお持ちのお母さん。 締め切りをうっかり過ぎてしまったら、迷わず教材販売店へ電話してみましょう。
案外簡単にどうにかなるものです。
ふぅ。 ε=( ̄。 ̄ ) やれやれ
|