はなび家の日常

2004年06月10日(木) 迷惑なご帰還

火曜日。
殿は某○○党のパーティーに会社命令で出席した。
確か去年もそんなのがあって、立食だから夕飯少しは食べると思うよ、といって出かけたのだった。

本当にそうなのか?と疑って聞いていた私。( ̄m ̄)ぷ

案の定、夜中の12時を過ぎた頃に電話をかけてきて。

「今からだと終電にぎりぎり間に合うかどうかで。泊まって来てもよろしいでしょうか?」と電話があった。

私の読みは見事に的中。
そのパーティーに、殿の会社の社長が現れ、パーティーが終るとすかさず、夜の街へと繰り出したのでした。
どうせそんな事になるだろうと思っていたのさ。

だから、お泊りには反対しない。なによりもお迎えのためにまだまだおきていないとならないよりも、ここでさっぱり眠れるほうが、一億倍くらい嬉しいし。
あははo(*^▽^*)o

と言うわけで、帰らない殿だった。

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

そして、水曜日。
この日は 歓送迎会で、と前から言われていた。
続けざまに飲み会が入る。


さて、夜も更けて。
再び、12時を越したころ、電話が入る。

「今日はね、どーーーーしても帰らないとならないんだよ。迎えに来てくれる?」と切ない声を出している殿。

どーしても帰らないとならないほどの用事は、私にもないし、もちろん子供たちにもない。
一体何があるんだろう? 
でもまぁ、そこまで言うならお迎えに行かないわけにも行かず。

結局、1時半に駅で殿を拾う。

乗り込んでくるなり。
「今日はさ、どーーしても帰らないとさ・・・・
 二日も着てたから 汗臭いでしょう?」と 自分のにおいをかいでいる。




汗臭いと言うよりも、酒臭いぜ>殿




要するに、どーーーーしても帰らないとならない理由というのは、着替えたいがためだったらしい。


そんなことのために、なぜして私が夜中の二時まで起きてないとならないわけ?



迷惑な夜中のご帰還はお控えいただけないでしょうか?>殿

(夜中になるなら泊まってしまえ!)

きゃははは(o_ _)ノ彡☆ポムポム☆ミヽ(_ _o)


追 おかげさまで今日一日は睡魔とのすさまじいまでのバトルに、善戦したにもかかわらず・・・・・  でした。( ̄m ̄)ぷ

追2 だから一週間分の着替えを月曜日に持たせようか?って提案した事もあったよね?
(なんて優しい妻なんだ。 (`∇´ )にょほほほ)


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