はなび家の日常

2004年06月04日(金) 明日の支度

明日はいよいよ次男のバイクを取りに行く日。
自走して帰ってくるので、ナンバー登録をしないとならない。
今日はラッキーなことに、私が勤めている会社が創立記念日とかで勝手にお休み。(会社では年に一度の大コンペが開かれているらしい)

初めての陸運局へ行ってまいりました!

無事次男のためにナンバープレートを交付してもらいました。

今夜はちゃんと眠れるのでしょうか?>次男


☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

陸運局といっても、支局へ行ったわけですが。
殿に大体の道を聞いておいたけれど、実際看板が出てなくて、どうしよう・・・と思い始めた頃。

( ̄ー ̄?).....??アレ?? おまわりさんが立ってる・・・・


そのまましばらく走ると今度は物陰から一人出てきた。
ガーン!( ̄□ ̄;)!!ゴーン!(; ̄□ ̄;)!!ギーン!(; ̄□ ̄;)!

はいはい、止まりますよ。止まればいいんでしょう。
はいはい、シートベルトしてませんよ。嫌いだからね。

と心の中で毒付きながら、切符を切られた。

減点一点、反則金0円。
三ヶ月(だったかな?)違反しなければ、消えてしまうそうだ。

こうして私のゴールド免許はそのまま保障される事となった。

本日の真実:私のゴールド免許はやっぱりラッキーの上に成り立っている


ついでなんで、「陸運局はどこですかぁ?」とおまわりさんに道を教えてもらった。

もし! 止められてなかったら無事にたどり着けたかどうか分からない。
もしかしたら 結果オーライ?????
( ̄~ ̄;)ウーン・・・


☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

いざ陸運局に着く。
たまたま車検をやっている人がいたんで、聞いたら「あの建物」と教えてくれたので、そっちへ行くと。

250cc以上と250cc以下と受付が分かれている。
以上の方はずいぶんと並んでいたが、以下のほうは誰も立ってない。

ほほぉ〜ラッキ〜♪

と受付の前に立つが。
受付にいるふくよかなお兄さん。汗をかきながら慌てている。

「あのーーーー 書類ってほかにも必要なんですか?」と尋ねると。

「ちょっと待ってください。今ちょっと・・・」と一人で慌てている。

どうやら自分で二重にナンバーを発行してしまったらしく、パニクっているらしい。

少し待ってみたが、一向に私に構う気がないらしいので、もう一度声を掛けてみる。
「ここで受付してくれるんですかぁ?」と尋ねると、やっと私と書類を見て 「11番窓口へ行ってください」と行った。

首を回すと11番窓口なんて見当たらないので 「11番窓口ですかぁ?」と言うと、「あちらの建物です」と出口の先を指差している。

それを早く言わんかい!
ちょっと憤慨して11番窓口を探す。

ここで書類を40円で購入し、必要事項を記入して、確認してもらったら、またあのふくよかで汗かきのお兄さんの所へ行かないとならない。

案の定、250cc以上は列を成しているが、以下はがらんとしている。
すかさず、受付に立って、「書類書いてきました」と出そうとすると。
カウンターに所狭しと並べられた同じような書類を示しながら 「今ちょっと立て込んでまして。受付しても時間がかかると思うのですが」と言う。

にゃにお言う。
忙しいのはあんたの処理能力の問題であって、私のせいじゃないだろーが!

勤めて冷静に
「時間がかかるからといって、受付しないなんてことはないんでしょう!」と もうちょっとで切れそうになりながら言う私。

すると隣の250cc以上の列で並んでいる人たちの何人かがくすくすと失笑しているではないか。

汗かきの兄さん 「お待たせするかと思うんですが」
私        「どれくらいですか?」
汗かき     「15分くらいだと思うんですが」
私        「そのころ来ますから!」と無理やり書類を押し付けた。

思うに。
隣の列は、その場で書類を受け付けて、ささっと処理をしてくれるので列が出来ているのだろう。
以下の受付はみんな預けてどこかで待機しているので、受付の前が空いている、という状況らしい。

失笑をかうのも無理はないな>兄さん

そんなこんなのやり取りはあったけれど、無事プレートを受け取ればそれで終わりな訳で。
250cc以下のナンバープレート 520円なり。

本日の意見:役所関係に物申す。通いなれている人たちばかりが来るところではないと知りなさい。


追 今日のあたしはちょっと機嫌が悪かったかも・・・・
  暑かったし。 ( ̄m ̄)ぷ


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