朝、7時40分。電話に起こされた。 今日は8時5分前に起きようと思っていたのに、ちょっと早い。 電話に出ると次男だった。
「友達がこけちゃってさ。どうも腕いっちゃったみたいなんだよね。迎えに来てくれる?」
今日、次男は友達と道志道を走りに行くと言って7時に勝手に出て行ったのだった。 電話のやり取りで目を覚ました殿が「どうした?」というので、訳を話すと。
「それって救急車を呼んだら?って話じゃないの?」
あら? そうねぇ、そうかも・・・・ 早速次男に電話すると、 「今こっちでもそういう話になって・・・」
結局腕が折れていたようですが、入院するほどのこともなく、帰された。 次男はバイクに乗って帰ってくれば良い話なんだけれど。 友達のほうは、ご両親が仕事でいない、とかで、バスやら電車やらを乗り継いで帰る事になったらしい。
やっぱり迎えにいってあげたほうが良かったのだろうか?
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迎えにいかれない理由があった。
チビの野球の練習を休ませて、サイクリングに行く約束をしていたのだ。
今日のサイクリングは、川の始まりから終わりまでたどる、というもの。
母の家の近くにあるコーナーのきつい坂を下りたところにある公園が始まりになっている川があり。 それはいつかどこかで相模川と合流している。 それを見に行こう、というもの。
川伝いにずっと道があるわけではないので、離れたりくっついたり。 川を追いかけてわき道に入ると、結局またもとの道をまっすぐ来たところに出たり。 シグザグ走行をしているうちに、その川は、もう一つの川と合流し相模川に流れ込んでいた。
さらに私たちは、相模川沿いを下る。
ここから先はもういいだろうというところで川を離れてコンビニで食料を買い込み、再び川沿いの道を登り、ベンチを見つけて休憩。
帰りはさすがに疲れてしまって、上り坂がきつかった。
家に帰って地図上で距離を測ってみたら、直線で10キロはあった。 ジグザグ走行をして往復したのだから、トータルで25キロくらいも走っただろうか。
疲れたけれど、楽しかったよぉ。 次男がデジカメを持って出てしまっていたので、ちょっと残念。
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長男が初めての大学受験を体験した。
二度目は5日。
本日の長男の感想。 「いやぁ、どうかなぁ? (勉強の)時間が短かったしねぇ。次頑張らないと!ってとこかなぁ?」
勉強の時間は確かに短かったよねぇ。(- -)〜〜〜→じろぉぉぉおお 時間の使い方もへただったよねぇ。( →_→)ジロッ じゃ、次頑張ろうか。┐( -""-)┌ヤレヤレ...
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