はなび家の日常

2004年01月21日(水) やっぱりお姉ちゃん

母に用事があったので電話したら、姉が出た。

この姉、車で一時間ほどの所に住んでいるのだけれど、なんだかんだと用事を作っては母のところへ電車でやってくる。
母が言うには「お姉ちゃんなりに、気遣ってくれているのよ」とか。
近所に住んでいながらまったく顔を出さない私に比べると、やっぱりそこは長女なんだよね。

と言うことで、母の家に電話して姉が出ても、「また遊びに来てたんだ」くらいにしか思わない。
よって、私は
「なんでお姉ちゃんがそこにいるの?」と言った。

姉はきょとんとした声で、「だって、ここが私の家だもん」と言う。

そうよねぇ。実家を自分の家と断言してもなんの不自由もないし。

と言うことで、母に用事が合ったわけなので。
「ねぇ、母さんに○○○って伝えてよ」と言うと。

さすがの姉も呆れ声で。
「あんた、どこへ掛けたの?」と言う。

「え?お母さんち」
「ここはね、お母さんちじゃないの。あたしんち!」

うそ〜〜〜〜 \(◎o◎)/!



そうか、そうだったのか。
身近な人の電話番号は、家電に登録してある。
子機の左側にダイヤルジョグがあって、それをぐるぐる回して電話番号を表示させて、そのダイヤルジョグを押すと電話を掛けることが出来るようになっている。

どうやら、母さんの番号を表示させて、押すときにジョグをまわしてしまい、気が付かずにそのまま発信してしまったようだ。

これが、義母や義姉じゃなくて本当に良かったよ。
無言電話しちゃうところでした。(^。^;)ホッ


。・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜

その姉から夕方、ポストに大きな封筒が届いていた。

開けると。
長男に宛てた「合格祈願キット」。
そんなものがある話を聞いていたところ、コンビニで見かけたらしく、わざわざ買って贈ってくれたのだった。

ありがたや、お姉ちゃん。

そこらの神社のお守りよりも愛情があって、効き目がありそう。

やっぱりお姉ちゃんは 一味違いまんなぁ。(o^-^o) いひっ


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