昨日は日本で最初にゴジラが放映になった日。
じゃ、ないと思いますが・・・・( ̄m ̄)ぷ 我が家は「ゴジラな一日」でした。
一日中ケーブルテレビの「日本映画劇場」とか言うところで「ゴジラ」映画を流していました。
見始めたのは昼過ぎですが、古いのをやっていました。(三本くらいみたかな?)
で、気がついたんですが・・・・
「ゴジラ」ってコメディーだったってこと。
そういう目で見ると、とっても笑える映画です。(古いのは特に)
それから終わり方が尻つぼみだったりする。
「ゴジラvsラドンvsキングギドラ」なんかは、モスラの幼虫を挟んで、ゴジラとラドンが、キングギドラをやっつけるための協議をしていたり。
モスラの幼虫がゴジラの尻尾に噛み付いて、ブルンブルン振り回されていたり。
親モスラがゴジラを持ち上げちゃったり。
ラドンのくちばし攻撃を受けて、異様にアタフタしているゴジラだったり。
石ころ攻撃を、手で打って跳ね返したり、ヘッディングしたり。
絶海の孤島なはずなのに、なぜか研究所があって、その島ではゴジラの子供「ミニラ」が生まれ。 あの顔絶対にいそうだよな、ってくらい妙に人間くさく、眉毛にあたる部分がくっきりあったり。 その「ミニラ」のしぐさが妙に人間くさかったりして。
そう、その絶海の孤島にいる人たちと、ゴジラの関係は?って思うでしょう? 何の関係もないんだけれど、人という存在がないと、「見た!」と言うことにならないわけであったりして。 その「人」が寝ていた怪獣を起こしちゃったり。ややこしい。
一番最初のゴジラは1956年だったか56年なんだけれど、戦後10年ほどしか経っていないのに、ゴジラを攻撃するために、戦車とか爆撃機を登場させている。 よくこんな映画を作ったなって思ったりもした。
ゴジラの表情もギョロ目で妙に愛嬌のある顔をしている。 動作も間抜けだし。 たとえば、壊した建物につまづいて、隣のビルに顔から突っ込んだり。
山の向こうに顔を出したゴジラをみて、住民はあわてて逃げようとするけれど 「大丈夫。足が短いからなかなか登れないって」と私がチャチャを入れると、「登り始めても重心が後ろにあるからひっくり返りそうだよな」と次男がまぜっ返す。
古い車が出てくると「おおお!今だったら高級車だ」と殿が言うし。 住民が逃げ惑うシーンでは 「寅さんでもでてきそうだな」なんて言うし。
あぁ〜 ゴジラ三昧!
|