昨日のことですが。 テレビで「山本周五郎」の「初蕾」をやっていました。
宮沢りえ扮する、「お梅」(お民)が可愛かった。
山本周五郎は私の好きな作家の一人で、一頃良く読んだ。
以前同じように単発のドラマで「さぶ」をやっていたけれど、これも山本周五郎。
かなり前になるけれど「十六嶋田」という単発ドラマ(大原麗子主演)があったけれど、同じく山本周五郎。
江戸の頃の市井に住む人々の心をうまく描いていて、心が洗われるような、暖かくなるような内容で、涙誘う。
チャンバラの派手な立ち回りは一切なく、ゆるゆると人の心を描いている山本周五郎。
また読んでみようかな?
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