次男、バイトを始めてから 夕飯を家でたくさん食べなくなった。
次男がバイトしているのは、すし屋のデリバリー。 デリバリーと言うととても聞こえが良いのだけれど、いわゆる宅配専門のすし屋ではなく、一般のすし屋の言ってみれば「出前」の配達。
だからのべつまくなし、配達ばかりしているわけではなく、時には裏方で海老の殻を剥いていたり、お客さんにビールを持っていったり。 食器を食器洗い機に入れたり。 もちろん、座敷の客が帰れば、後片付けもする。
要するにだ。 デリバリーといういまどきの名前でバイトを雇って、店全般で使われるのであります。( ̄m ̄)ぷ
座敷で宴会があったときには、片付けに行くと、女将さんが 「はいよ!兄ちゃん!」と声を掛ける。
そうなんです。宴会が終わると、必ずと言ってよいほど手付かずのお皿が残っているんです。
大きなファミレスとか、チェーン店だったりすると、そういうのは当然のように捨ててしまうんだけれど、そこは個人経営の飲食店。
手付かずに残っているものは、食べ放題なのだ! (`∇´ )にょほほほ
ということで、次男は片づけしながら、ポイポイと口に入れているらしい。 プクク(* ̄m ̄)ククク そうなると当然家に帰ってきてからは、ほとんど夕飯が入らない。
仕方ないわよねぇ・・・・
☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆
今夜、次男は食べた以上に残っていたため、折に入れて持たされた。
ということは・・・・・
家族まで養って もらっているぅ!!!!!
なんて美味しいアルバイトなんだ♪
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