はなび家の日常

2003年11月07日(金) あんたたちはぁ!

次男。チビに遅くなるから、夕飯もいらないかもと言付けをおいて遊びに行った。

それにしても遅い。 と思ったのは10時半ごろ。

やっと連絡を入れてきたのは11時をとうに回ったころ。

「ねぇ、十分遅い時間だよねぇ?」

あったり前田のクラッカー(ふる)
いったい何時だと思し召しかい? (○`ε´○)ぶーっ

よくよく聞けば、今茅ヶ崎(サザンの桑田夫妻が住むところですな)あたりにいるのだけれど、3時間ほどもうろうろ迷子になっているらしい。

いつもの遊び友達の家のバイク(原チャリ)二台で、走っているらしい。

はぁ? どうやって迷子になっているわけ?
海を背にしてまっすぐ走ってくればどうにか家のほうに来るわよ。
(迷子になるほうがよほど難しいって)

でも実際に交番で聞くと、あっちへと言われ、また道が分からなくなって別の交番で聞くと、こっちと言われ。
(要するに頭悪いの?きみたちは・・・)

仕方なく長男とかわるがわる電話に出て、こう行ってこう。
でもここまで来たらまた電話しなさい。

と短く短くナビすることにして、また電話が来るのを待つ。

下手すると20分くらいかかるね、と長男と話していた。
それなのに10分もしないで、もう一度電話を掛けてきた。

「Nチビのチェーンが切れちゃった!」

うっそぉ〜〜〜〜!
あんなもん 切れるんですかぁ?
(長男に言わせると、結構古いものだから、そういうこともあり〜 ということだ)

殿はその時点でまだ帰ってきていない。
今日は送別会だとかで、絶対にお迎えが必要なのだ。
でも、次男たちもお迎えが必要な事態になってしまった。

さあ、どうする?

仕方なく、殿に電話を入れて、駅からタクシーで帰ってきてもらうように頼む。(いつもお迎えするのは、このタクシー代を浮かすためであります)

長男には、チビが寝ぼけて起きてきたときに誰もいないとパニックになるからと、家にいてもらうことにして、すでにパジャマを着ていた私は、取り合えず外を歩いても恥ずかしくない程度の服に着替えて出発。

とは言え、一時間ほどはかかるだろう。
明るいところに、出来れば駅近くかコンビニにいるようにと伝えて走り出す。

さすがに夜だったから、所々工事をしていても車はスムーズに流れる。
それでも一時間ほどかかった。

Nチビとスクーター。

何度も何度も挑戦して、シートもああでもないこうでもないと、何度も移動を繰り返しどうにかNチビを車に積み込む。
(こう言う所男の子だと助かる)

スクーターは無理だな。ゆっくり交代で走ろう。 ということになって走り出すが、すぐコンビニで休憩。
聞けばたいしたものは食べてないらしい。

簡単に腹ごしらえをしているときに、ふと、スクーターもここへ積めないかな? と何度目かの車のシート移動をし、もう一度頑張って持ち上げてみたら。

いやいや〜♪ 入っちゃったじゃないですか!
これで安心してぶっ飛ばして帰れるぞぉ!おお!

ってなことで茅ヶ崎駅前を後にしたのは 夜中の一時半ごろだったか。
┐('〜`;)┌




友達の家に着いて、バイクを下ろし、私が家に着いたときにはしっかり二時を回っていた。



まったくこのコンビはなにをしでかすか 本当に分かったもんじゃない。

今回は街中で車に積めるほどのバイクだったから良かったものの。

ちょっとは懲りてくれよぉ〜。(○`人´○) タノンマスーッ!


追 明日の土曜日。私仕事です。 はぁ?マ〜ジでぇ?


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