つい何日か前。私が一人のんびりお風呂に入っているときのこと。
突然誰かが家の中をドスドス足音を立てて走っている音が聞こえてきた。 「まぁ、一体誰でしょう?そんなに広い家じゃないんだから、走ったら壁にぶつかっちゃうわ」とぼんやり考えていた。
と・・・・ いきなりお風呂のドアが開いた! \(〇_o)/ギョギョ
だれ?
と見ると、そこにはもうすでに「おやすみ〜」して布団に入ったはずのチビの姿が。
えらく慌てた様子で半泣きの顔。
「おかあさん、たいへん、たいへん・・・」と言いながらアタフタしている。 チビは良く寝ぼけるのです。 夜中に一人怒り出してみたり、捜し物をしてみたり。今回見たいに急に起き出してアタフタして泣きべそかいたり。 なかなか見ていて面白い。(^・^)
「落ち着いて、大丈夫だから 落ち着いてね。どうしたのかなぁ?」を繰り返す私。
何回か声を掛けていたら、落ち着いたらしく いきなり「おやすみ〜」と戻っていった。 あらら
お風呂から上がって、その話を殿にしていると、パソコンの前に陣取っている長男が、
「おかあさん きてきてきて! 大変大変!」と 遠くにいるわけでもないのに、騒ぎ立てている。
まったく、「おかあさんたいへん」 って呪文のように唱えればどうにかなるとでも思っているのか、はなび家の息子達よ。(-.-)
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