今日私は月曜日がお休みだったため出勤。 長男次男は 第三土曜日のため学校。 殿はお休み。でも午後一時半から次男の進路説明会のため、学校へ。 チビはお休み。雨のため野球も中止になりました。
お昼休みも終わり、さて気合を入れなおして、3時の休憩時間までどうにか寝ないように頑張ろう!とまずコーヒーを入れてくつろいでいると(をい!)
椅子の下から 「ドンドン」
??? 下の階でなにかやっているのかな?
と思う間もなく。
ぐらぐら〜〜〜ゆさゆさ〜〜〜
地震だ!
そんなに長い時間揺れていなかったのかも知れないけれど、体感では二分くらいも揺れていたような気がする。
揺れが収まると同時に家に電話。 その時間だと、殿はもう家を出ているだろう。 早ければ長男次男が帰っているかも知れないけれど、下手するとチビ一人なのだ。
案の定、チビは一人で地震の恐怖と戦っていた。 家の状況を訪ねる私に、「大丈夫、何も落ちてない」と答える声が弱々しい。 「なにかあったらすぐに電話しなさいね」と言うと、「うん!分かった!」と少し声に元気が出たようだ。気がかりで帰りたい気持ちを抑えて仕事に戻った。
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帰宅後、全員に当時の状況を尋ねると(大げさ?)、殿は乗換駅にいて、同じようにすぐに電話したらしいが、私と話していたからか、通話中だった。 もう一度かけなおしたときには、案外平気そうな声だったから安心した、とのこと。
長男次男は自宅から近い駅にいたので、すぐに家に戻れたらしい。 チビも兄たちの顔を見て安心した事でしょう。
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ついでに母も大丈夫でした。
このあとボランティアに出かけるのよ。でも揺り返しなんてあったら困るわ。 と弱気な発言をするので。
「私に言わせてもらえば、家うんぬんよりも、母さんが大勢の人の中にいてくれた方がよほど安心よ。行ってらっしゃい」 と電話を切った。
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横浜で震度4だったらしい。 やっぱり地震って怖いな。 特に誰か一人でどこか(例えば家とか)にいると思うとやはり気が気でない。
大地震よ。 来ないでくれ〜!
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