| 2003年09月18日(木) |
いくらなんでも・・・ |
私のお財布の中身。
大金も入っていないが、小銭も少ない。 子供の頃 お手伝いで買い物に行っていた頃から、お釣りはなるべく小銭の数を少なくもらうことに、執念を燃やしていた。(わけではないが)
母のお財布にはいつも小銭がたっぷり入っていたので、集金や立替で私が払ったものの精算の時など、ぴったり貰えないことが無いくらいだった。
三つ子の魂百まで じゃないけれど。 確かに三歳で買い物に行ったかどうかは怪しいけれど、今でも私は小銭をなるべく受け取らないようにすることを、無意識でやっている。
となると困るのが・・・・
チビの集金。
給食は3700円なので、4000円入れてもあまり気にならない。5000円でも大丈夫。一万だと・・・ でも楽勝。 あとで、勘定するには大きな金額のお札が多少入っているとやりやすいのだ。(これは当番をやってみて思った)
ところが教材費の集金は、 なんとか5円とか なんとか2円とか、とかく端数が多い。 さらに十円玉も必要だったりするし。
ごくごく最近の教材費の集金の時、500円足りなかった。 これが無かったために 1730円だったのに、5000円を入れなければならなかったのだ。 チビがお釣りをちゃんと持ってくるまでやはり心配だった。
「はい!お釣りもらってきたよ」 と渡された集金袋。
やけにふくらんでいるし、やけに重いし・・・・・
するとチビが言うには
「チビ君ちは 細かいお金がないみたいだから、たくさんあげるね」と先生が仰ったそうです。
開けてみると・・・・
千円札 三枚 50円玉 一枚 残りすべて 10円玉でした。
先生? お暇なのね・・・・・ (^_^;)
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