| 2003年09月14日(日) |
おめでとう!田村選手 |
夜、世界柔道を見た。
田村亮子選手の六連覇が掛かっていた。 最近CMで見かけるようになった田村選手も、試合となるとキリッと引き締まった表情がなんとも綺麗だ。
決勝戦は一本勝ちではなかったけれど、準決勝で見せた土壇場の一本投げ。 時間一杯まで攻める姿勢が、素晴らしい。
勝つと追われる立場となる。 それを練習に打ち込むことで克服。 あの小さな体のどこにそんな根性があるのか。
おめでとう、田村選手。 これからも自分に納得のいくまで、柔道を続けてください。 ずっと応援してます。
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男子60kg級の野村選手。
一時は柔道を離れて見たものの、もう一度俺はここにいるぞ、と世界に見せるために戻ってきた。 「かえってきた小さな巨人」とのキャッチフレーズと共に。
残念ながら銅メダルではあったけれど、復活後わずか十ヶ月の体とは思えないほど、はだけた柔道着から見える腹筋は見事に6つに割れていた。
おめでとう、野村選手。 来年のオリンピックでも、そのしなやかな柔道を見せてください。
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男子無差別級の鈴木選手。
陰のエースといわれ、いつも井上選手に隠れるようにしていたけれど。 今日からは本物のエースです。これからも頑張ってください。
無差別級はやっぱり迫力が違います。 外国の選手はとても大きいけれど、まったく見劣りしない鈴木選手はとても輝いて見えました。 あのガッツポーズ。 とても似合っていました。誰のガッツポーズよりも迫力がありました。
おめでとう、鈴木選手。 これ先もまた、あのガッツポーズを見せてください。
来年はアテネでのオリンピック。 楽しみに待っています。
メダルを取れなかった選手の皆様もお疲れ様でした。 アテネで勇姿を見せてください。
やったことのないスポーツだけれど、見ているとつい力が入ってしまって。(笑) スポーツ観戦って楽しいな、と改めて思ったのでした。
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