| 2003年08月12日(火) |
海 アンド キャンプ 第二日目 |
キャンプ第二日目。
天気予報では、今日は雨またはところにより雷雨と言われていたので、林の木々が風で音を立てるたびに雨音かとどきどき。 どこかのサイトでは、ばか者(若者)の集団が夜中まで大騒ぎしているし。 (何度怒鳴り込みに行こうかと思ったことか) 時々、マフラーの爆音をとどろかせて、バイクが下の海の駐車場へ来たりと、色々あって眠りが浅かった。
ところが朝、今度は蝉の鳴き声がやかましくて目が覚める。
「蝉が鳴いている。ということは雨が降っていない」 やったね! 夕べチビに照る照る坊主を作らせたのが功を奏したらしい。(笑)
六時を回るとさっそく起きだす。
でも見上げるとあまり天気は良くない。 朝食を食べると、さっそく撤収作業に。
と言う事は今度は荷物を担いで上がらないとならない。(T_T) 本当に段々畑キャンプ場って・・・・
汗だくになりながらも、撤収作業を終わる。 今日はどうしようと思っていた海も、こう暑いと入らないでは帰れない。(笑)
と言う事で、着替えて海へ降りていく。
今日は天気が悪いと言う事で、あまり人でもなかったが、時々晴れ間から太陽が光線を投げかけてくれる。 幸い雨にはならない。
しかも 昨日よりは海が綺麗。と言ってもやっぱりもぐらないと見えないことには変わりないけれど。(笑)
ところが! ライフセーバーの放送によると、気温27度。水温25度。 冗談じゃなく寒いのだ。 おまけに干潮時に当たっているので、嫌になるくらい遠浅になっていて、どこまで歩いても腰辺りだったりすると 余計に寒い。
それでも 勇気を持って、ソーセージを持って海に入る。 やっと足が付かなくなった辺りで、ポーっと浮きながら、ソーセージを細かく細かくほぐしながら待ていると・・・・・
来た来た! ソーセージの匂いに誘われて、魚たちが群がってきます。 きゅうせん、べら、ふぐ、かわはぎ、名前も分からない稚魚たちが たくさんたくさんやってきます。
潜っていけば、るりすずめも群れています。(るりすずめは ソーセージは嫌いなのか、なかなか寄ってこない)
今日は久し振りに海を満喫。
でも 指先が凍るほど寒かった。 濡れた水着が冷たい冷たい。(T.T)
お昼頃、 ますます潜るのが面白くなったチビもさすがに寒かったのか、あっさりと説得に応じ、海からも撤収した。
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海とキャンプ。
やっぱり欲を張りすぎです。 海ではしっかり遊びたい私たちのような人間には、二兎を追うものは一兎をも得ずって感じでしたね。
今後の教訓になった二日間でした。
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