チビは子供会の野球部に入っています。 なんだかんだと試合やら練習試合やら、あります。 それがどんなものなのか、良く分かっていない親子だったりするのです。
今日は、殿が久しぶりにコーチでチビの野球に付き添った。 丁度練習が終わって解散するときに、買い物帰りの私が行き会った。
するとチビに向かって 「さぁ、特訓だ!」と言っている。
大体、練習のあとに特訓したくなるときと言うのは、チビのへたくそぶりが目に余る時だったりする。(笑) そんな訳なので つい 「ヘボだったの?」と聞いてしまった。
すると 「しきゅうしきだよ、しきゅうしき!」
といきなり言われたって分からない。
当番で出ていた監督の奥様からご説明を受けた。
来週の土曜日から 「ひばり杯」というのが始まるのだそうだ。 近所に「ひばり球場」と言うのがあるのですが、そこでプレー出来るのだって珍しいという「ひばり杯」なのだ。抽選でいつ試合か決まるときに球場も決まるんだろうけれど、だいたいは広めの学校の校庭だったりするでしょう?
今年は開会式後の第三試合にひばり球場で試合が出来るんだそうだ。
更に、開会式後の始球式も抽選で決めるらしく、なんと驚いたことに、わがチームが始球式を射止めたそうです。 なんと、驚いたことに、始球式は4年生以下でないと投げられないらしく、わがチーム4年生はうちのチビだけなんです!!!!
ということで、うちのチビに白羽の矢が当たったというわけです。
なんてラッキーなんだろう。
ここで整理しますと。 1.ひばり球場で試合が出来るラッキー 2.始球式をするラッキー
となります。 (笑)
そこで 練習後の特訓と相成ったわけですが、それはチビにとってはアンラッキーな出来事だったみたい。(э。э)bうふっ
それでも40球くらい投げてみたそうです。
当日は肩の力抜いて投げればいいさ。 一番良い球を思いっきりなげろ。
などとそれぞれに勝手なことを言われ、かなり緊張気味のチビ。
「大丈夫よ。始球式なんて一球勝負なんだから」と私が何気なく言うと、
「え!一球なの?」と驚いている。
始球式ってなんだか知らなかったのね。(^0^))☆爆笑☆((^Q^)v
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