はなび家の日常

2003年04月18日(金) ^人^) オ・ネ・ガ・イ♪ 気が付いて!

今日は、はなび家御用達のコーヒー豆の月に一度のセール最終日。(笑)
今日を逃したら、通常価格で豆を買うか、一ヶ月まずいスーパーのコーヒー豆で我慢するか、とにかくひたすらインスタントコーヒーで誤魔化すか、という道しか残されていない。

通常価格で買えば良いじゃん、と開き直れないところが主婦なわけで。(;^_^A


と言う事で会社からまっすぐ店に向かう事にする。

いつも家に帰る道を途中からそれ、ひたすら自転車を漕ぐ。

そこは公園の東隣の道。 こんな時間だと犬の散歩をしている人が多い。
狭い歩道を自転車で走る私。
犬を散歩させている人。
こう言う状況は結構後ろから抜くのが難しい。


と、前方に柴犬を二匹連れたおじい様が。

するすると後ろに近づいてベルを鳴らす。


が! 私の自転車、ギアが右側についていて、ベルは左側。
しかも! 普通のベルって、あの鳴らすための棒(なんつう名前だ?)を引いて鳴らすでしょ?
ところが私の自転車についているのは なぜか向こう側に押す。
何気に力が入らない。

ちりり〜〜〜〜ん の音も弱弱しい。(笑)

当然ほとんどかすかな音では気が付いてくれない。
そこでもう一度鳴らしてみるが、どうにも勝手の悪いやり方に 気持ちの良い音が出ない。

やっぱり おじい様は全く気がついてくれない。
抜くに抜けない。

歩道から降りるという手もあるが、その歩道。車道との差が有に30cmくらいある。 歩道から降りるには自転車からも降りないとならない。 ちょっと面倒・・・(笑)

仕方がないので、おじい様の歩調に合わせてノロノロ走る。


と! 二匹つれている柴犬のうち一匹はちょっと年をとっている。あれはお母さん犬だろうか。
ふと私の存在に気が付いて振り向いた。

また前を見て歩き出すが、 また気になるのか振り向いた。

すると お母さん柴犬。
道を開けてくれたのだ!!!!! (お利巧!!!)

ところが、お母さん犬が道を開けたため、子供のほうはお母さんが前に来てしまったので、非常に歩きにくい。 だから お母さんの横へ並ぼうとする。




結果として、お母さんと子供が入れ替わっただけに終わったのであった・・・・・・(爆笑)



・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

火曜日に、研修で一泊した次男。
一泊なので 当然翌日には帰ってきた。

その日は荷物の片付けなどしなかった。

翌木曜日。 学校へ行くために、カバンの中身を全部だし、学校用品を入れて登校した。

翌金曜日(今日)。 昨日カバンから取り出した、タオルやら歯ブラシやらが、あいも変わらずそのまま投げ出されてあるので、さすがに声をかけた。
「洗濯物は出さないと洗えないでしょう」

すると 「どこにあるって?」  と全く気が付かない。

うっそぉぉぉ〜! 机のそばに丸めて置いてあるじゃないか! と思うのだけれどどうしても分からないらしい。

頼むよ、気が付こうよ。 (;´・`)> ふぅ  


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