:NO LIFE KING:
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2006年08月09日(水)

:その手に掴むもの

悲劇喜劇を近所の本屋で探してみたけど、
やっぱなかったわ…ションボリ。
週末にでも探しに行こうかなと思います。
公式に野沢っちブログのことが2度も載ってるのは、
そんくらい見にいけよってことなんでしょうか(笑)。

さて酷暑のなか、今宵はシアターBRAVA!にて、
「あわれ彼女は娼婦」を観劇。
そいえば大ちゃんも見たっていってたね。
感想を書いてほしかった…(笑)。



近親相姦モノのドロドロ劇でした。(←簡略しすぎ)
いやーー久々に、胸やけしたというか、
なんか見終わってお腹いっぱいーと思いました。
二幕が思ったよりもヘヴィで…。
ラストの惨劇なんかは、
ちょっと唐突で思わず笑っちゃったくらいだったんですが、
でも終わってからなんだかズシーーーンときて重かった…。
初、ナマ深っちゃんだったのですが、
すっごい色が白くてちっちゃくてキレイでした!!!!
死にっぷりなんて壮絶に美しかったんだけど、
でもでもでも、やっぱあと4年…せめて3年まえくらいに、
見たかっただろうか……。
個人てきにアナベラはオーバー30で見たくなかったような…(苦笑)。
ジョヴァンニの三上博史も、もうちょっと若い頃にみたかったきがします。
というか、この主役ふたりがもうちょっと若かったらな…(爆)、
もっとわたしも前のめりで見ていたかも。
二人ともすごいよかったんですが、
わたし的にはもう少し若さがほしかったのです。
久々のハラショー先生はあいかわらずドがつくほどの色男っぷりでしたが、
ムダに見得をきっていたのがひそかに笑えました…。
全体てきに役者のみなさま、噛みーーーな感じだったのがややきになった。
そしてセットがまた凄くて荘厳で素敵でした。
チケ代は痛かったですが、
やっぱたまにはこーいう豪華な芝居も見ておかないとなあ、
なんて思いながら劇場をあとにいたしました。

錦鯉のチケがとれたので、今日、下見してみたのですが、
やや前すぎて端すぎるきがするなあ。
今日も前方席だったのですが、
深っちゃんと三上が倒れこんじゃうと何やってるか全然みえなくて…。
ちゃんと王子みれるといいんだけど。
笠原さんが倒れこんだりしませんように(笑)。


鈴音 |mailhome
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