:NO LIFE KING:
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2006年07月17日(月)
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:ふたりだけのロミオとジュリエット |
大変です!! どうやら大さんも犬派のようです!!! これでジュニ3は高根さんにはじまってふなみん、大さんとそろってワンコ派だと判明しましたね!! …まぁね、じっさいモンモに菊丸がいるもんね、ジュニ3にはさー。 じゃあ今度スリーメンやるときは高根さんと岩崎さんがダブルでモンモやるといいよ。 大さんはシャールみる限りまだまだ凶悪にラヴリィなワンコができそーなきがする。 高根さんは…………完全に番犬になりそーですね(苦笑)。 でも「わん」しか言えない高根さんを見てみたいよ!!!!(マニアか) あ、とりあえずジェイは芳樹さんでお願いします。
三連休も今日で終わりですね。 ま、わたしは来週まで絶賛休みっぱなしなんですが…(汗)。 そんな休日、loversの千秋楽を見てきました。 三度めの仮面編、初のアストラカン編。 なんか…仮面のことしかおぼてない(爆)。あとからアストラカンみたはずなのに!!! あまりに、あまりに、あまりに仮面編が印象深すぎて。 客席もぎっしりで、最後を飾るにふさわしい大入りでした。 舞台のほうも、ほんとに素晴らしかった…。 もう…なんだか、せつなくてせつなくてせつなくて(エンドレス)、 キュンキュンしまくりましたよ…。 すごく互いを思いあってるのが伝わってくるから、だからせつない。 そもそもこのラバーズという企画は、 中井由梨子の脚本を、四人の演出家が四通りで上演するというもの。 仮面編は、脚本かいた中井さんの演出なのですが、 彼女の演出が、すさまじく洗練されているんだなとわかりました…。 見せ方にしろ、小道具にしろ、そしてキャスティングにしろ。 そう、もうこれキャスティングの段階で完勝ですね。 見事としかいいようがない。 今日はロミオの小松さんがむちゃくちゃ素敵でした。いやいつも素敵だけど!!(笑) 本気で「かっこいい…」と思った。 言葉の重み、深み、思いの強さ。 ちょっと情けない、でもジュリエットへの思いは誰にも負けない素晴らしいロミオでした。 そして樹ちゃんはもう…かわいくていじらしくてまっすぐで、なおかつ、強いジュリエット。 こんなかっこかわいいジュリエット、ほかにいないよ!!(笑) 今日はロミオの追放を知ってからの嘆きが壮絶で素晴らしかった…。 そして濡れ場のキスシーンが微妙にふえてたきがしました。幻覚でしょうか!!!!?(爆) なんだか… こんなロミオとジュリエット見ちゃったら、来年の本企画みれなくなっちゃう…。 だってもう究極のラブストーリーだったもの。 最高のロミオとジュリエットだったもの。 わたしのだいすきな男前・赤星マサノリの素敵ロミオでさえダメだったよ(笑)小松ロミオの魅力にはかなわなかった。 最後はダブルカーテンコール。 二度めに出てきたとき、小松さんが樹ちゃんの手にぎりそうになってました。幻覚でしょうか!!!!?(爆) そして今日もわたしはピアノのお姉さん(杉野真理子)とヴォーカルのお姉さん(ゆうき)にメロメロでした。 うおおお早くDVDがみたいいいいいっ!!! アストラカンのカテコでは、全ロミオとジュリエットが舞台にせいぞろい。 宮川ロミオがフツーにかっこよかったので(笑)ますますDVDでみるのが楽しみ!!
甘く、激しく。 この夏、いちばんのラブストーリーでした。
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