:NO LIFE KING:
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2006年07月04日(火)

:メタルマクベス

ふなみんコラムにうっかり泣きかけました。
「てつ」とのことをまるで昨日あったことのように語るふなみんに。
うちのワンコが亡くなったのは一昨年のことだけど、
今でもやっぱり彼とのことは、昨日あったことのように話してるなあ。
うちのこもそうだけど、ふなみん家の「てつ」くんにも、
二度めの死はないんだなって思う。

…あ、でも死んだとは書いてないな(汗)。

夏夜夢の最優先をなんとかもう少し増やして申し込んでみました。
だるかった…うざかった…。
金輪際かんべんしてほしいのですが、も、もしかして今後ずっと、
こんな形式だったらどうしましょうね…。
甲斐さんブログのみかしゅんがすごいラヴリィなのですが、
彼ってなんかこう劇画的かわいさがあるなあと感じました…。
大阪で久々に彼のエーリクみられるのが楽しみでなりません。
しかしトーマ前に研修はあるわトーマ後に試験はあるわで、
すごーーーく憂鬱…。
週末だけはどっぷりと、トーマの世界にひたりたいですよ…。


「マクベス」と言えば以前、かのさいたま芸術劇場にて、
蜷川演出、唐沢寿明と大竹しのぶ主演のを見たくらいです。
しかも一幕後半は激しい睡魔に襲われてほぼ記憶がないのですが、
こちらは新感線版のマクベス、その名も「メタルマクベス」です。
脚本にクドカンを迎えてのSHINKANSEN☆RS。
さすがにいっさい退屈させずに見せるあたりがお見事なのですが、
疲労のあまりやっぱりびみょうに眠気におそわれてしまいました、反省…。
なにせ上演時間はカテコ含めたら4時間弱…途中休憩25分。
ただ、一幕こそやや長く感じたものの、二幕はあっという間でした。
あっという間に終わったかんじです。
話はそれなりにおぼえてましたが、
やっぱ一回ちゃんと原作のほうは読まないとなと思いました…。
クドカンオリジナルも含まれてましたが、とってもわかりやすく面白い脚本になってました。
内野さんは、トート閣下いがいでは見たことがありませんでした。
なのでさいしょはトート閣下に見えました(爆)。声がたまに野沢那智でした。
松さんはひとりなんか育ちがちがう感じが見えかくれしてましたが、
やっぱすっっっっっごい素敵でした。
あとは聖子さんの胸元がすごかった(笑)。←三階から見おろしてたのでやたら目がいってしまった…。
相変わらずどうしても皆川さんの名前がおもいだせず、港カヲルしか出てこなかったり、
川原さんが出てくるだけで血圧あがったりしてましたが、
途中から、釘づけになってしまった役者さんがおりました。
あ、役者というよりはダンサーさんかもしれませんが、
もうねー森山未來くんが!!!!
あまりに素敵でメロメロでした。つまり元きよしが!!!(笑)
実はさいしょ誰だかわかんなくて、誰だあのキモカワイイこは!!!?
と思ってたら、あの身のこなし…そうでした、森山くんでした。
キモッ!!!
でもきょーれつにラヴリィで、そこからはひたすら森山くんにロックオンでした。
北村ゆきやとムダに密着してるところも双眼鏡でガン見しちゃったってば…。
立ち姿がたまらなく好きでした。姿勢がすき。
あとなにげに歌声にも惚れた…。
今まで森山くんて見たことなかったのですが、
なんかすっごいダンス公演とか行ってみたくなってしまいました。
昨日の大収穫。
あとは橋本さんの、
♪ジャスコで万引きーーダイエーで置き引きーーー西友で食い逃げーーー♪
の鼻歌がマックスツボでした。(ほかの歌はどうなんだよ…)
それにしても厚生年金大ホールはデカかかったです…。
いままで一階でしか見たことがなくて今回初の三階席だったのですが、
どこまで階段のぼれば辿り着くんだよって感じで、
しかも双眼鏡で見ててもなおかつ役者さんがものすごく遠い!!!
いやーーーあれはすごい距離感でした。
あ、そしてついにパンフが3000円になってました…。
まあすごい凝ってるし(レコードジャケット仕様)CDもついてるし、仕方ないけど、
しかし小劇団の芝居一本みれそうな値段ですね…。


鈴音 |mailhome
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