:NO LIFE KING:
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甲斐さんのブログがビミョ−にネタバレですね(笑)。 初見のブッシュ先生はショーゲキでした。 ということで。
トーマの話です。
今日は上手と下手のことをかこうと思ったのですが、 甲斐さんブログよんだので予定変更。 シュバルツエントリーを読んでたら、ちょっとジーン、ときてしまった。 わたしは実は、前回のトーマのときは、 甲斐さんシドにハマれなかったひとでした…(汗)。 なんかこう、邪なほうへ思考が傾いちゃって(←自分が悪い)。 それはひとえに及川エーリクとのバランスだったのか!? と今回みて思ったりもしたのですが、 前回のときは楢原さんのイメージが強すぎたのかもしれません。 今回は、甲斐さんのシドも落ち着いて受けとめられてます。 松本エーリクとの絡みももちろん、マルでした。 しかしこのエーリクとシュバルツのシーンて、 とってもいいシーンでみなさん泣いてはるのですが、 わたしはむしろミュラーとの対峙のシーンのほうがグッときてしまったです。 二人のパパの対比に。 トーマには3人の「パパ」が出てきますね。(グスタフいれたら4人!?) なんか今回は、やたらパパにばっかり目がいってしまいます。 二幕はパパがいっぱい出てくるから好きなのかなー(笑)。 あ、まったくどうでもいい話ですが、シュバルツのマフラー、 かわりましたねー(笑)。 シドにショナにドリアン、てっきりみんなで使いまわしてるのかと思ってましたが(爆)、 今回はイエロー系になりましたなー。 あと甲斐シドみるとどうしても、「もっとゆっくり」っつう、 前回の倉田さんのダメ出しを思い出してしまいます。 公演がすすむにつれ、歩くのはやくなりすぎて、倉田さんに注意されたというあれ。 だから、あまり、歩く練習はしないほうがいいよ…と思った(笑)。 ※初日舞台挨拶にて甲斐さん、「もっと歩く練習をしておくよ」と語っていたので。
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