:NO LIFE KING:
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2006年04月01日(土)
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:トリコロ吸血鬼公演直前特集 |
4月ですね。 昨夜のトリコロはヴァンレジェ特集でした。 ドラキュラ(大阪)はチケ完売だそうで……すごっ。 笠原さんと及川さん、ダブルゼ−リヒのインタがありました。 アートスフィアのロビーですかね、あそこは。 二人とも黒の衣裳のままでメイクしてて、すごぅくステキでした。 やっぱりわたしは笠原さんと及川さんの並びが掛け値なくすきだと思いました。 ていうかこの枠でこの二人みると限りなくなつかしくて嬉しいです。 大塚ちひろちゃんにメッセをおくる笠原さんがやたら馴れ馴れしかったのですが、 「前回みにきてませんでしたよね」とつめたく言いきったあとでスタッフにいきましたよと教えられ、 「あ、きてますよねっ!そのせつはほんっとにありがとうございます!!」 などとすごい変わり身のはやさで丁重になり、あいかわらずとってもいっぱいたくさん隙のあるステキな男でした。 そしてそんな笠原さんをあいかわらず生あたたかく見守る及川さんがとってもラブリィでした。 AとBとの音楽の違いもとりあげられてましたね。 そうか、深山ジョージのシーンでの曲も違うんですね。いいこときいたわーーー。 しかしこの映像、熟れてた頃のじゃなくてゲネのやつですかね。 曽世さんのジャケットが青だったもん……。(←基準)
そして今日はスタジオライフワールド、ドリアンアズール初放映でした。 冒頭インタは山さきさんと岩さきさんのダブルさき画家バジルコンビです。 例のソファにおすわりになっての対談ですが、 最初岩崎さんがあまりに内股だったのでどうしよう!と思ったのですが、 いつの間にか大股びらきになっていてちょっと安心しました。 岩崎さんはドリアンとバジルとハリ−の関係を「三角関係」と言い切ってて、山崎さんをビビらせてました。 Wキャストの魅力について「相手のいいところをパクれる所」という回答をした山崎さんですが、 大ちゃんの若さをパクろうとしたけどできなかったそうです。 そのあと二人の年のさについて話がおよび、 山さきさん→「俺が野球してたころに…なにしてた?」 岩さきさん→「木登り!」(←即答) このやりとりが凄まじくラブリィでした。 さらにこのあとに山崎さんがぼっそり「東京なのに…」とつぶやくのもまた激しくツボりました。 本編ごは、山崎さん、岩崎さんにくわえて笠原さんと山本さんもくわわっての暴露トーク。 変則アズールにプラスバジル、みたいなとりあわせでした。 例のソファに四にんで寄り添うようにちんまり座る図がやけにラブリィ。 なにも大の男どもがそんな近づいてすわらなくても……とうっかり思ってしまう距離でした。 稽古のころがちょうどアテネオリンピックのときで、 笠原さんや山崎さんが「ああそうだった」と盛り上がるなか、 「そうだっけ?」とひとり、思い出せないかんじの山本さん……。(←途中でようやく思い出す) そしてドリアンは台詞が大量だったのでやっぱり稽古や本番も大変だったみたいで、 山崎さんが「カウチのぴょこっと出たところを触らないと台詞が出てこなかった」といえば、 笠原さんは「コーヒーカップを持たないと出てこない台詞があった」と言ってて、当時の苦労がしのばれました。 ドリアンは東京、大阪と公演がありましたが、山崎さんは「まったく噛まなかったのは大阪楽だけだった」らしいです。 ああーーー(←激しく同意するかんじ)とみんながうなずくなか、 山本さんだけが「一言かんだのが一日だけあった」と唐突に返し、 自慢してるじゃんと笠原さんにつっこまれてました。笠原さんてわりときっちりつっこみますよね。 しかしそのつっこみにいたるまですごい間があって(←みんな凍りついてた)、 周囲をも巻き込む芳樹時間とはこのことかもしれないと痛感……やっぱあるいみライフ最強でしょう山本氏。 そういえばドリアン大阪楽にはやすいちパパがきてたので、山崎さんはパパの前で完璧だったのネーーとちょっとしみじみしました。 そのあと吉田グラディスちゃんが台詞ぶっ飛んだときの話になってましたが、 吉田くんが台詞を思い出してくれるまで、笠原さんはいろんなことを喋ってたそうです。 あのときの笠原さん、すごいかっこよかったんですよねえーーーー。 笠原さんは台詞がとんだときはすぐに諦めちゃうそうです。男前。 長々かきましたがやっぱり笠原さんはかっこいいと改めて思った一日でした。(今日のまとめ) どうせなら楢原さんと高根さんにもくわわってもらってダブルトライアングルな対談がみたかったなあとは思いましたが、 かなり楽しかったです。クリムゾンも期待しとこっと。(再来週だけど)
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