:NO LIFE KING:
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2006年03月18日(土)

:ビューティフルドリーマー

及ちゃんまたまた外部決定したそうなんですが、
共演はなななんと野沢聡ときましたよっ!!!
野沢っちがブログでいってたエリザの次ってこれ?
うわーーーーこれ迷うわーーーーーごっつ迷うわーーーー。
多分ライフの9月(あたり)の公演もきまってるだろうしな……。
こないだ書いた開放弦のチケ代の高さにビビりました。
ジャニーズでも出るのかと思った。
このままじゃトーマの前にプレオーダー貧乏っスよ。
ていうかスケジュールみてたら及ちゃん9月も出れねんじゃないの?
うーーーー9月はやっぱメッシュなんですかね。
大阪来るですかね。
ドラマシティでやっちまうですかね。
あれはサンモールだけにとどめておいたほうがいいと思うけど。
まぁでも大阪でやってくれたら楽でいいのですけどね個人てきにはね……。
そいで12月もメッシュで今年は萩尾望都イヤー!
とかじゃないですよね?


3年前に「一郎ちゃんがいく。」を観たとき、
この人、愛されてるなあ、わかぎさんに……
と感じた升さんでしたが、今回もしみじみ、思いました。
ほんま、愛されてた。脚本家に愛されてる役者でした。
脚本はわかぎゑふ、演出はマキノノゾミ。演じるのは升毅。
このシリーズは以前に一度だけみたことがあったのですが、
舞台に砂が降ってくる演出がすごく印象的でした。
降る砂に傘をさす役者さんがとても美しかった。
でもいつみたのか、誰が演出して、誰が出ていたのかさえも、記憶にはありません。
20年つづいた近松劇場もこれでファイナル。
置屋を舞台にして切り取られてゆく日々の断片。
出逢いと別れ。
生と死。
近松だからてっきり心中モノだと思いこんでいたのだけど、
これは生きる話だった。
「一緒に死ぬ」のではなく、「一緒に生きる」。
人生かけて、魂かけて、愛しぬく。
これもある種の「心中」なのかもしれないなと思った。
実際舞台後半はかなり泣いてしまいました……。
いい言葉がたくさんあって。
わかぎさんらしい温かい脚本。
ゆるやかに、確実に流れてゆく時間を、マキノさんはとても丁寧に、
そして優しく描いてくれました。
あんな風に愛して、愛されて、そして死んでゆけたら、
幸せだ。

 近松劇場PART20メイシアタープロデュースFINAL「夢のひと」


鈴音 |mailhome
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