:NO LIFE KING:
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2006年02月24日(金)

:アラカワ!!!

朝おきたらちょうどミキティが終わったとこでした。
バタバタして途中みれなかったりしたけど、
荒川静香の演技にはなんかもう胸いっぱいになってじんわりきちゃった。
金メダルを見届けてから会社いったら、同期も荒川の演技に思わず泣いちゃったってゆってて、
彼女と私とはぜんっぜん趣味とかあわないけど、
そーいうのまったく関係なく感動させられるってすごいことだ。
心揺さぶる荒川の演技は、まさに女王の舞いだったのだなあと思った。
かっこよかった荒川。ありがとう荒川。おめでとう荒川。
村主にもメダルとらせたげたかったけどね……。
しかし今日は「イナバウワー」の単語検索でこの日記に飛んできてるひとが凄いおおかった。
でもきた人、まったく意味わからなかっただろうな……。
きっとジュニ7ブログも検索かかりまくってるんじゃないだろうか(笑)。

寝不足のまま今宵はドラマシティへ。
小栗くんを舞台でみるのは一昨年以来ですが、あいかわらずの色男ぶり。
やっぱり小栗くんにオーランドーの面影を夢みてしまうわたしは、
隣に成宮ロザリンドがいないことがさみしゅうてさみしゅうて仕方なかった。
っていうか思えば成宮くんはどんだけ可愛かったんだとつくづく思いしる。
再演してくれないかな「お気に召すまま」……。
内田くんもまぁキレイだったけどね……まぁ男だよね。むしろ漢。もちろんそれがよかったワケですが。
対して月川くんはいったいどこまでいってしまうのか!!!?
姫とお呼びしたほうがいいでしょうかお姉様。
それにしてもやっぱ喜劇はいいなぁ。ハッピーエンドはいい。
ラスト間近の、それまでのドタバタの謎がすべてとける、みんなが幸福に向かってゆくときの、
あのすがすがしさといったらないですね。
入場まえにチケットみたら11000円て書いてあって、こんな高かったのか!!!
と愕然としたのですが、じゅーぶんすぎる幸せをいっぱいもらえた舞台でした。
んーーーますますシェイクスピアにはハマりそう。
いつかライフで実現してくれないかなーーーーシェイクスピア舞台化。
蜷川さんの舞台はそんなにみてるわけではないのですが、
喜劇のときっていつも甘ーーーーーーい!!!!(←やや古)
と感じてしまう演出ですね。今回もそうでした、「間違いの喜劇」。
赤いテープを口でくわえるのは、みててやたらこっぱずかしかったでございます。

おっと明日はいよいよヴァンパイア開幕ですね。
週末の更新はブログのみになります。


鈴音 |mailhome
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