:NO LIFE KING:
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2005年10月17日(月)
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:白夜行第一部完全閉幕 |
始まればあっというまの大阪公演、きのうあっというまに閉幕しました。 きょうは終日、沈没してました(死)。 いや金曜日の研修がそれはそれは過酷で、そのまま3days突入。 この3日間で飲んだリポDやらの栄養剤、ドリンク剤の類が計8本、 なにがそこまでわたしを駆り立てるのか、もうじぶんでもまったくもってワケわかりません。 今も日記かいてる場合じゃないんですが(汗)、 きょうだけで3回くらい寝て起きてるのでもう記憶がどんどん薄れていってます。 ああ昨日のフォトセッション、すごいいーかげんなことかいてました。ごめんなさい。 野球やってたのは菊池と秋吉と夕子さんと川田和子と三上警部でした。 たこやき屋すんまつさんは重松&やすいちと一緒にでてきてましたよ……。
あともうすごいいろいろ放置プレイですいません。 ではとりいそぎ、きのうのことを。
楽の笠原さんはほんとにわたしの中でああこの人亮司だなってすごくしっくりなじんだ感じ。 大楽となった山本さんも二幕のさいごのほうとかが相変わらずいろいろ出てきてて、 このひと中学時代はあんなぶきみなのに成長してあんなかわいくなるのね……としみじみしました。(変な感慨) どちらの楽もほんとうにすばらしい出来であったとわたしはおもいました。
大阪限定、舞台の中心で愛をさけぶ、は東京楽バージョンと同じ「当然や」。 東京と違うのは、マチソワともに愛をさけんだことですね。 楽であんまりもりあげるので、大楽どうするんだろう、と思ったくらい。 藤原さんのあのテンションはいったいどこからくるのだろう……。 そういえば大楽は万歳三唱がくわわりました(笑)。 姫ダニ楽でのユースケ音頭による万歳三唱をおもいだしましたが、 芝居みにいってまさかまたも万歳三唱するとはおもいませんでしたよ……。 いやすっごい楽しいし盛り上がるんでぜんぜんいいですけど!!!
大阪楽は毎度大盛況、といったイメージがついていたせいか、 こんかいは両楽ともに空席がめだってちょっとあれれといった感じでした。 わたしは座りっぱになるのをさけ、幕間はひたすらロビーでコーヒーのんでぼんやりしてたんですが、 あきらかに原作ファンとおもわれる男性二人づれとかカップルさんとかいて、 客層としてはなんか新鮮なかんじがしましたね。 二部にあたる原作のぶぶんを思い起こそうとしてる男性たちや、 一幕で寝ちゃったのか?「迷宮入りやった」とかいってる人とか(さすが原作ファン・爆)。 ロビーで二部のチケがうられていたのですが、終演後はまいど人だかりができていて、 やっぱり一部をみてしまうと二部、みたくなりますよねーーーーというかんじ。
きのうの大楽みてわたしのなかで話ができあがったのでそれもかきたかったけどきょうはもうダメだ……。
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