:NO LIFE KING:
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2005年08月21日(日)

:姫が愛したダニ小僧

鬼の忘年会のぞいてみたいなあ。
三次会でザンキさんがへべれけになってるとこがみたい。
そんな妄想にもお答えしてくれるよい子のライダー、響鬼さん。
生身で戦うザンキさんはかなりすごいと思います。

さて今日はドラマシティで姫ダニをみてきました。
どうやらテニス祭の閉幕とともに一気にこの夏のバテがやってきたらしく、
ヘロヘロになりながら梅田へ。
受付に白夜行のポスターを発見するも仮チラバージョンで、
イベでみた笠原亮司斜め体重バージョンではありませんでした。
つうかチラシつくる気もうないのか?
また仮チラがはいってたけど、あれが本チラなのか?
キャスト間違ってるってのに……。

さて姫ダニ。
正式なタイトルは「姫が愛したダニ小僧」です。
そのネーミングからガマ王子VSザリガニ魔人を彷彿とさせたのですが、
じつはPiperの記念すべき第一回公演だったんだよね。
そうときいちゃあみないワケにはいきますまい。
しかもPiperが5人そろうのはこれが初。
最初はスルーしてたんだけど、追加が出てよかったです。
わたしがみたソワレは、追加にして千秋楽公演。
さすがにリピーターが多くてですね……ちょっとウザッ。
とおもうときもあったけど、最後までたのしめました。

ストーリーは、ガマザリやダブリンのファンタジー風味あり、
荒波やスリーテナーズ並みの小ネタありと、ひじょーに大王らしい作品でした。
最後、姫がでてきたとこでぐはっ!ときてやっぱり泣かされた。
ちっくしょう。わかっちゃいるのに泣けるよコンチク。
でも、たんにハッピーエンドだけで終わらないのがPiperで。
最後もしっかり笑って、そしてやっぱりスタンディングでショータイム。
これぞPiper!!!
芋宮殿(川下さん)や麗子お嬢様(大路恵美)などお馴染みのキャラもしっかり登場、
さらに山内さんは「めっさげっさ」のフレーズもふたたび、でうれしくなっちゃいました。
そして久々、腹筋さん。じつは荒波以来なのだ。
荒波のときはOMS最前列でド迫力のパワーマイムを見せてもらったんだけど、
ドラマシティはやっぱデカいなあ。もーちっと近くでみたかったよ……。
でも、変わらない飛び道具っぷりがすてきでした。
生ユースケさんは自然体ですてきだったし、富田靖子はピーチ姫みたいだったよ。
……姫といえばピーチ姫、なファミコン世代ですみません。
ところで大王作品でまたも登場の群馬ネタ。
ユースケが船長(に無理矢理させられてる)役なんだけど、船乗りの言葉で「群馬」は、
「この世の生き地獄」て意味らしい。
大王……その群馬への執着はいったいなんなのだ!!!
そして劇中、すんごい客いじりがあって、大爆笑大盛り上がりでした。
客を登場人物のひとりに仕立ててしまうのだ。
もう……大王ってば……さすがなんだから。
カテコは3回あって、
最初は一本締、次が三本締、最後は万歳三唱(やけくそ)で幕を閉じました。
音頭とるユースケさんと、
キレながら「ありがとう!!!」言うてた山内さんがだいすきです。


鈴音 |mailhome
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